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| R-Book 2000 小児感染症の手引き | by 米国小児科学会、岡部信彦 監修
小児感染症のスペシャリストだけでなく、全ての子どもを診る医療施設の医師、看護師、検査技師、薬剤師、小児科ローテーションをしている研修医、医学生、公衆衛生担当者、学校・幼稚園・保育園関係者などが対象となっている。
したがって、日常的な感染症の診断、治療に必要なこと、臨床の現場での対策(隔離、登校、予防法等)、地域全体の対策まで網羅されている。
米国と日本とで事情が異なる事項については、適宜訳者が日本の事情等を加筆している。監修者は、この翻訳本の出版を契機に日本オリジナル RED BOOK が将来出版されることを期待していると序文で述べているが、もし、それができたら私も買いたいと思う。
amazon.co.jp のデータベースから…
|  | | | 書名 | : | R‐Book 日本版〈2000〉小児感染症の手引き | | 著者 | : | 岡部 信彦 | | 出版社 | : | 日本小児医事出版社 | | 発売日 | : | 2002/11 | | 形式 | : | 単行本 859ページ | | 価格 | : | ¥ 8,400 (ユーズド:¥ 2,800 より) | | ISBN | : | 4889241361 | | おすすめ度 | : |      |
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    待望の日本語版、登場! 小児科医にとって、感染症の知識無くして診療は成り立ちません。米国小児科学会が発行するRed Bookは小児感染症の最新の知識を学べる本です。予防接種等日本と異なる内容もありますが、ようやく日本語版が発行され、辞書片手に読む手間がなくなりそうです。今後とも改訂を続けてほしいものです。
    ワクチンと感染症はこれで決まり! 感染症を診療する小児科医などが、患者を前にして何をすればよいかマニュアル化した本です。米国と日本で異なる面もありますが、指針として重宝します。この本の存在は、多くの感染症専門医が知っていると思います。
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