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カテゴリ:トップ病気・予防接種予防接種全般
予防接種の考え方
by 由上修三

1.前橋にて

 (インフルエンザはしか、MMRのワクチンについての現場の情報)

2.予防接種の考え方

 (ワクチンの原理から評価の基準および予防接種の実際まで)

3.小児科医として科学者として

特に、筆者自身にチフスワクチンを打ち続け(自分で毎週実験)12回目にギランバレー症候群を体験した記述は息を飲んで読みました。

1992年発行なので、予防接種法改正前の情報ですが、色あせない真実が山盛りです。


〔作成者:namy



amazon.co.jp のデータベースから…
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書名予防接種の考え方 (科学全書)
著者由上 修三
出版社大月書店
発売日1992/03
形式単行本 206ページ
価格¥ 1,529 (ユーズド:¥ 676 より)
ISBN4272401521
おすすめ度oooo
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oooo 忘れてはならない事実。
インフルエンザワクチンの学童集団接種が、インフルエンザの流行をおさえる役割を果たしていないという事実を、ある医師会が丹念に調査して証明した。その結果平成7年に予防接種法が改正され、インフルエンザワクチンは任意接種となった。同時に、同医師会は麻疹ワクチン接種率の向上に努力し、麻疹撲滅運動を行っていた。

現在はインフルエンザ脳症が問題となり、当時と情勢は変わっているが、日本という国で予防接種を行う上で問題になっている点が浮き彫りにされている。10年以上の前の本であるが、ここにかいてある事実を風化させてはいけないと思った。


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