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| 感染症は実在しない 〜 構造学的感染症学 | by 岩田健太郎
筆者が、提案していることは、『自らの「生き方」を規定すること』
最後に書かれた言葉がまた含蓄深く、次の考えも拝読したくなりました。
『病気が実在しないことは、認識する。そして、生きるあり方をもう一度練り直してみる。その中で、価値の交換行為としての医療が提供できる支援のあり方を、これからも考えてみたいと思います。』
【目 次】
1.感染症は実在するか
2.病院の検査は完璧か
3.感染症という現象
4.なぜ治療するのか
5.新型インフルエンザも実在しない
6.他の感染症も実在しない
7.メタボ、がん・・・感染症じゃない病気も実在しない
8.関心相関的に考える
9.科学的に、本当に科学的に考えてみる。
10.医者は総じて恣意的な存在
11.価値交換としての医療の価値
12.病気という現象を見据えて、しなやかに生きていくために
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