パソコン娘は倒れたその夜まで、インターネットで好きなアニメサイトを見たり、友達とメールのやりとりを楽しんでいました。元気だったらもっともっと有意義に活用していたんだろうなと思う。今、支援学校高等部では、娘の意思伝達手段としてキーボード入力にも取り組んでくれている。右手だけのブラインド・タッチが出来るようになったら本当に嬉しい。