初写真
2004年10月3日の呼吸停止から3ヶ月余りの間に、モニターでは娘の自発呼吸と人工呼吸器のタイミングがぶつかり合う回数がだんだんと増え続け、ICU以来、モニターとにらめっこの私供も回復への期待が増しました。 そして2005年1月10日、装着から3ヶ月余、やっと呼吸器を外す事が出来ました。 この間、機械の力で生命を保たれてきた我が子が自分の力で生きている状態になったのです。 ホースが差し込まれている姿はさすがに写真を撮ることができませんでしたが、一般病棟に移った16日に思い切ってパチリ! ステロイド治療によるムーン・フェイスでパンパンに腫れた顔ですが、一生懸命に病と闘って第一関門を突破してくれた素晴らしい娘の顔です。

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