日本脳炎予防接種健康被害
エルビス/父親
2006/1/28
久しぶりに投稿します。以下の記事にある山梨県の女子中学生の父親です。今日新聞記事を目にして又、新たな悲劇に胸が痛みました。記事に在る栃木の女児は私の娘が受けた三ヶ月後に接種を受けて九ヶ月後の昨年七月に亡くなられました。私の娘も倒れた時に主治医から「小さいお子さんでしたらとても命は助からなかったでしょう」と言われました。幸い一命こそとりとめたもの一年半経った今でも、見えない・食べれない・動けない・話せない、という状態です。
この間、厚生労働省から一言の見舞いさえありません。
なぜ何の罪もない子供達がこんなひどいめにあうのか・・・
当事者にとっては「社会防衛の為の貴い犠牲」などというなぐさめなど聞きたくもありません。
このリンクは同じ思いをなさっている方の手記です。
http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/mmr/9605treatmentUENO.htm

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予防接種と脳症に因果関係=日本脳炎で審査会答申 [ 01月27日 12時33分 ]

日本脳炎ワクチンの接種後に急性脳症などを起こして死亡した栃木県の3歳女児について、副作用被害を審査する厚生労働省の疾病・障害認定審査会が、接種と脳症との因果関係が否定できないとする答申を出したことが27日分かった。
 これを受け厚労相は近く、接種と健康被害の因果関係の最終的な認定、救済について判断する。
 日本脳炎ワクチンは市町村が公費負担する定期接種に位置付けられているが、山梨県の女子中学生が接種後に重い神経障害などを起こし因果関係が認められたため、同省は昨年5月、事実上の接種中止を勧告した。
 女児は勧告前に接種を受けていたが、既に数年以上前から接種継続の是非が論議されており、国の対応も問われそうだ。


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