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No.2997 : 難しいですね。私なら.......
( 返信 )
 haripo  医療関係者医療関係者 - 2005/05/04(水) 12:40

ホメオパシーに効果がある根拠をしめすことはできませんが、個人的には使ってみたいものだと考えます。
有害であるとすれば、他の治療の機会を逸する可能性でしょう。成分としての有害性はまず心配がないでしょう。(と思う)

ホメオパシーには効果がなく、効果がある場合にはプラセボーだという主張があります。(薬だと信じて飲むから、その心理的な働きで効果がある、自己暗示効果のこと)
しかし、かりにプラセボーのみであったと仮定しても捨てたものでもありません。
重要なことは、かりにプラセボー効果のみであったとしても、有益な使い方ができれば有益だということです。

1 プラセボーはきっとみなさんが考えるよりも高い確率でおこります。
新薬の効果を調べるときに、まったく効果がない偽薬を与えた場合と効果を比較する検定がありますが、偽薬でも何割かの人に効果がでていることは多ものです。

2 プラセボーで治ってゆくメカニズムは、本当の意味で自然治癒ではないでしょうか。
医学現場の風潮では、プラセボーは排除すべきノイズと考えているようですが、患者にとってはメカニズムがどうであっても治ればよいのです。
むしろ、治癒につながるものは、プラセボーも含めてもっと意図的に活用することが有利でしょう。
そして、効果ないはずの何かで治るとすれば、それこそ自然治癒ということであり、効果がない何かが自然治癒を促すとすれば、そういうものを効果がないといえるのか、考え直さねばならないと思うのです。

ホメオパシーを捉える上で重要なことは、それを現代医学の薬のような捉え方をしなということでしょう。
生体に薬理的に作用する「薬」ではないのです。
ある状態に停滞しているものに、流れを与えるきっかけとしての「儀式」とでも思えばよい。
毒を使いこなすことが薬というなら、オカルトを使いこなすことがホメオパシーであってもよい。

以上、ホメオパシープラセボーであり、オカルトであるという前提を否定せずに話をしましたが、私の主観では、解明されていない効果の仕組みがあると思っています。

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