乳糖不耐症vsボーズ君+パパ
毎日少量ずつアカディを増やして、一日も欠かさずのみ続けているボーズ君。牛乳を飲めば背が伸びると信じているらしい。5年生にしては小柄で、彼なりに、背の事を気にしている様子の今日この頃…。大きな人も居れば、小さな人も居る。太っている人も居れば、痩せている人も居る。それが、個性と言うものなんだよ。と言って聞かせているけれど、彼の耳にはその言葉は届かず、一週間に一度は、家の壁に貼り付けている身長計とにらめっこ…。そんなに、成長に牛乳が深く関係しているのだろうか?と、疑問に思って色々調べていた矢先、ついこの間、家の主人がインフルエンザAにかかりダウン(><)家の主人は、2月の末にも、インフルエンザBにかかりダウンしたので、ボーズ君と主人共々体調管理には普段以上に気を使っていたのに…。家族揃って去年の12月中旬にインフルエンザの予防接種をしたのに、何故か2回もインフルエンザに侵されてしまった我が家のパパ。 ワクチンが効かなかった?私とボーズ君は、全くインフルエンザとは無縁の春先でした。 主人は、2回目のインフルエンザAの時は、嘔吐と下痢と高熱で、トイレで意識を失ってしまい、さすがに「これはイカン!」と思い、ボーズ君を、留守番させようと思ったものの、最近は、子供だけの留守番は物騒だ!と思い、私の実家の母に来てもらい、ボーズ君と留守番をしててもらいました。 ついでに、夕飯、お風呂も仕度してもらってとても助かりました。ボーズ君とおばあちゃんが仲良くご飯を食べていた頃、私は、巨体の主人を何とか肩につかまらせて、救急病院に向かいました。今考えると、救急車を呼べば良かったんだと思うんですけど、私自身、落ち着いていたつもりが、実はパニクッていたらしい…。病院に着いたときの主人の熱は、42度を超え、電子体温計では測りきれずエラー音ばかりが鳴り響き、何本も点滴を立てられ、医師や看護士さん達には「何でもっと早く連れてこないの!」と散々怒られ、トホホ…でした。普段は人一倍丈夫なパパなのに、立てないほどのダメージを受けるとは… そんなパパを見ても、ボーズ君は自分の事で精一杯らしく、「パパ!新学期始まるんだから僕に移さないでよ!」と 一瞥をくれて、自分の部屋から一番離れた部屋にパパを隔離… かわいそうなパパ。とも思いましたけど、2〜3日前からインフルエンザの兆候があったのに会議があるから会社は休めない!と無理をして出社して、あんなに酷くなったんだから、ボーズ君の言う事にもうなずける。しかも、インフルエンザにかかったら、他の社員の皆さんに移さないために、自己申告して、治るまで出社停止と言う会社の決まりがあるのに、熱が下がったからと言って出勤してしまった自分勝手な主人…。他の社員の皆さんに移っていないようにと祈るような毎日です。 でも今日、インフルエンザで、いっきに5人が休んだとか…。5人とも、インフルエンザBと言う事なので、主人のウィルスではないんだな とホッとしたのであった。この数日間、ボーズ君の乳糖不耐対策と、パパの看病とで、私の頭の中はパニック状態。子供の病気は慣れているから看病も出来るけど、私より20cmも背が高く、32kg も体重が多いパパの看病は、もう勘弁願いたい
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医療事故による死亡が半年間で83件報告(厚生労働省) | |
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