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5/30(金)[05:20]医療関係者Re: 自己レスです。 CatsdukeNo.7990
5/6(火)[22:57]教員/保育士ホメオパシーについて CatsdukeNo.7955 初投稿
4/21(月)[01:56]母親ホメオパシーとBCGと身長の関係 KNo.7906
12/24(月)[07:45]母親Re: 癲癇、喘息、ホメオパシー はるなこNo.7610
12/21(金)[23:45]母親Re: 癲癇、喘息、ホメオパシー ピヨピヨNo.7609
12/12(水)[18:42]その他Re: ホメオパシーを夫に理解してもら... ホメオパシーNo.7584
[18:40]その他Re: 癲癇、喘息、ホメオパシー ホメオパシーNo.7583
[08:50]母親癲癇、喘息、ホメオパシー はるなこNo.7581
12/2()[06:45]母親ありがとうございました えいみいNo.7558
11/30(金)[10:48]母親Re: ホメオパシーを夫に理解してもら... ピヨピヨNo.7557


ページ [ 123 ]


No.7990 : Re: 自己レスです。
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 Catsduke  医療関係者医療関係者 - 2008/05/30(金) 05:20

学会での顛末は、どこの話かお分かりになるだろう医療従事者の方には賛同をいただけたようですね(笑)

インフルエンザワクチンは効果がある」「現代医学は正しい」というのも、科学ではなく一種の信仰ですが、「ホメオパシーは正しい/効果がある代替医療だ」というのも信仰です。

どんな信仰を持つのも勝手ですが、それはあくまで自己責任であり、自己判断で自分に用い、家族に用い、ペットに用いた場合、憎悪したり手遅れになる結果が起きても一切は自分の責任です。

それから、科学的に論議を提示した拙文=ホメオパシーに対する反論は、ご自身の「信仰」に反する=「気に入らない」ものであっても、それは誰かの投稿に対するイチャモンや冷静さを欠いた悪口の類である「喧嘩腰の投稿」といったものとは違います。

気に入らない文章だからといって、ご自身の不快感をカテゴリーの異なるにも関わらず、ヒステリックに「喧嘩腰の投稿」と送信してしまうというのは問題ではないでしょうか。管理人の方はお忙しいので、この程度のことには修正も何もされないのでしょうねぇ。

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No.7955 : ホメオパシーについて
( 返信 )
 初投稿 Catsduke  教員/保育士教員/保育士 - 2008/05/06(火) 22:57

私は、代替医療関連の学会の学会員であるが、残念ながらホメオパシーの有効性を示すものは、ほとんど存在しないというシンプルな事実がある。 すなわち、ホメオパシーにはプラセボ二重盲検法で効果有りとする結果は皆無に近いのだ。ということは、仮に効果があったにしても、論理的には、最高でもプラセボと同等であることになる----即ちホメオパシーは「プラセボ」に過ぎないということなのだ。

 ヨーロッパの医大で自然療法として扱っているにせよ、ハーブ療法のように生化学的基礎の有るものとしてより、従って、プラセボの一つとしての要素が強い訳だ。

 そもそも、レメディが「無限小」の原則で希釈作製されれば、モル数なら分子数0=法律的には「乳糖錠」で、化学物質として、標的器官・部位に化学変化に基づく正作用を与え得ぬ以上、副作用も起こり得ず、安全だから認めているだけで、患者が治り、医療費抑制につながり得るなら「方便」として何でも使う欧州のしたたかさを感じるからである。

 例えば、英国ではヒーラーの手かざしにさえ保険が効くが、ヒーラーは国家登録制で、怪しげな新興宗教の人間ではない者による心理的癒しで治ってもらえば、長期の薬物治療より安く上がるから許可しているという、したたかさを感じる。ホメオパシーの扱いもその程度のものに私には思える。

「ダイナマイゼシション(振盪)」で「水に薬剤の記憶を与える」ことによって希釈しても元の物質の「情報」は保存されるが、薬品としての濃度は下がるので副作用は無くなるという主張はトンデモな戯言であり、水素結合による水のクラスター化から、水が情報を保存できるという考えは、健康詐欺をよく起こしている「πウォーター」というイカサマ高価格水の論理にも通ずるが、物理学では水のクラスター理論は70年代に終わった理論だという。水の分子の転位の早さからはいかなる情報も保存しえないからだ。

 ましてや、ホメオパシーとは直接関係ないが、水の結晶に「愛」とか「健康」と言葉かけをして、綺麗な結晶になるような水を飲めば健康になるなどといった世迷い言を信じる馬鹿どもは、小学校の時に中谷宇吉郎の「雪の結晶」の話も読んだことのない理科離れ世代に決まっているのだろうが、あまりのレベルの低さに言葉もないほどである。「波動」という言葉を安易に使う輩は、どうせ物理学でいう「波動」を理解してはいないのだろうが、それだけでインチキの証拠になるので、一般の方々は「波動」=眉唾という試金石として使われるとよいだろう。

 閑話休題。結局、「濃度が低い方が効く」というホメオパシーの原則は、彼らの言うアロパシーたる現代医学で、医薬品一般が、中毒域以下の濃度で薬物として作用するため、濃度によって正に「毒にも薬にもなる」という事実の、、類推による、原始人的なまでの拡大解釈であり、従って、実のところ、ホメオパシーはアロパシーの陰画[ネガ]に過ぎない。

 例えば、ヒ素は中毒を起こすが「薄めて」医薬品とすれば抗白血病薬となり得るし、中毒症状と白血病の症状に類似点が有るからといって、ヒ素のレメディが両方を治し得るというような考えは単なる思いつきで、実際は大半の化合物において、こうした類似性が見られることは皆無に近い。

 そもそも、たかだか200年かそこらの歴史しか持たないホメオパシーが、漢方やアーユルヴェーダに勝てる訳がない。その原理が正しければ、ハーネマンという一個人が発見する前に、彼が観察し得た程度の薬理?現象と人間の反応との相関関係は数千年前から中国やインドで発見され検証され体系化されていた筈だからだ。

 かつて、設立当初のある代替医療系学会のサテライト会場で、ホメオパシーを用いたアレルギー治療の発表が有った。O ・S病院というホリスティック医学の有名病院に所属する若い女医であった。漢方が奏功しないからホメオパシーで治療したとのことだった。 。

 私は「あれっ、O先生は中西医結合を謳い文句に、難治性の癌の治療に漢方を用い、院内の道場でも気功を指導しているほどで、自身も中国に学んだはず。中国からも交換研修の医師も来ていたはず。それが漢方でアトピー程度が治せないとは? EPAなどのことも知っているはずだし、食餌のコントロールと合わせても治せるはずだが?」という疑問を持って会場に行って発表を聞いた。

 発表はひどいものだった。すかさずフロアから質問した。「漢方で効かなかったということですが、院内で漢方治療を担当した医師の弁証論治はどうだったのですか。O・S病院でしたら中医学でしょう? 漢方薬も「刻み」ですよね? 投薬の経過=変化は? どうダメだったから、ホメオパシーの適応だとして切り替わったのですか?」会場には漢方・鍼灸の実践家ばかりが集っていたので、この質問には多くの方々がうなずいていた。

 「え〜、引き継ぎをきちんとしていませんからよく判りません」会場の一部失笑。

 私は続いて「……(驚きで二の句が継げず)……え〜、通常、アメリカの自然医療系の治療では、アトピーの治療をする時には、広範なアレルゲンチェックをしますよね。それはハウスダストのチェックというレベルに留まらず、多くの食べ物のチェックは常識ですよね。嗜好品も一旦全て中断して症状が出現・増悪するかどうかで帰納的にしらみつぶしにチェックしますね。その時、大好物が意外にアレルゲンであるケースも多いですよね。この症例の女性は、偏食の傾向がありますが、嗜好品の中にチョコレートが有りますね。これは自然医療系では最も疑われるものの一つですよね。例えば、これを止めさせてチェックするといった形で検査はされましたか?」

「え〜、特にそういうチェックはやってません」 会場の相当数の苦笑。

 ホリスティックを謳い、ホメオパシーを推進しようという代表的病院でこの有り様である。本人の不勉強は明らかだが、総本山でこれなら指導しているO先生のレベルもこれで知れた訳である。漢方治療も、こうなると中医学的弁証がきちんと行われていたかどうかも怪しい。日本漢方的病名処方+食餌のコントロールも無しで(ω6優位な)炎症体質を放置していたようである。それでは治らんわなぁ。

 これ以上追いつめる質問はしなかったが、ここまでの質問で、私以外の方々は主として東洋医学系および自然医療系の実践家なので、全てを理解されたようであった。多くの出版物の割に、総本山に近いこの医師の所属する病院が意外に評判が悪いのは何となく分かるような気がした。

 コンピュータ版の「マテリア・メディカ」と首っ引きで当てづっぽう処方を、いくら分子数ゼロで副作用もないからといって(プラセボの持つ副作用と同程度にはあるだろうが)、治療に用いるのは、医学的にメリットが有るとは思えない。

 いや、むしろ、デメリットが生じている。患者はこの間、不適切な治療(=実質的には無治療)を受けていた訳だから、まともな漢方クリニックであれば治っていたかも知れないし、何より、東洋医学の力を借りずとも、まともな皮膚科でなら治っていた可能性さえある。治療に使うなら、せめて海外の専門学校に留学・卒業したくらいのレベルで初めて使うくらいの力量が要るだろう。

 この程度のレベルで実地治療に用いるとは、東京女子医大の連中の無経験オペと変わらない無責任さである。良心のかけらもなく、患者をマテリアルとして用いている。医療倫理的にも問題がある。

 医師免許を持つものが、生化学的・分子医学的基礎が全く無いものを平気で用いるということは許せない。未科学と非科学とは違うのだ。

 漢方薬の多くの作用機序は、証を合わせて投与すれば経験的にはよく効く事が判っていても、分析技術の未熟から不明だったものがある。大黄が止瀉・緩下の相反する両作用を持ったり、柴胡の代謝物が多すぎてどれが薬効成分なのか同定できなかったりといったことである。当時は西洋医学=科学的分析で科学的説明ができなかったのである。帰納的には治療できるという事実はあったが、演繹的には西洋医学的理論では説明の範疇外だったわけである(以上の例は、今は解明されている)。

 この状態は「未科学」である。しかし「非科学」的ではないのである。

 投薬治療と薬効=治癒との間には明らかに因果関係は存在する。ただそれを説明する方途が未発見なだけだからで、観察・観測・測定手段が発見されれば、一挙に解決して、説明可能になる可能性は常に有る。科学者は謙虚であるべきなので、こうした場合、説明できないものを直ちに否定はしない。そういう態度こそが非科学的だからだ。

 ところが、ホメオパシーは、これと全く似て非なるものなのである。
 そもそも、まずはホメオパシー治療には、漢方の一万分の一すら再現性が無い。所詮「イワシの頭」なので、数が増えると帰納的にも治療事実を示せない。それどころかプラセボにすら勝てない。投薬と薬効=治癒との間には明確な因果関係は存在しない。それだけで、漢方やアーユルベーダやチベット医学などの伝統医療と同じ土俵に上ろうというのは、ド厚かまし過ぎで、同列には扱えない代物なのだ。

 科学理論の進歩は、例外事象の説明の可能不可能などを通して、後発のより説明力の大きい理論に、先発の説明力の小さな理論が包摂されていくことでパラダイムチェンジしていくものだということが、科学社会学などの常識である。ニュートン力学は通常の世界では成立する。しかし、そうでない世界では相対性理論や量子力学が登場する。しかし、これらの理論は互いに矛盾するものではないことは自明である。上位の理論と下位の理論は接続しているのである。

 ホメオパシーは、すでに今の[低い]レベルの科学でさえ、その原理が成立しえないことが自明である。水のクラスターが転移の早さ故に、同位置を保ちえない=何ら情報を蓄えられないという事実は、いわば高校化学のブラウン運動と同じ原理に起因している訳だから、それが否定されることは有りえないほどのベーシックな原理に基づいている。絶対零度以外の分子は熱運動している訳だからである。

 それが人体=36.5度という環境下で、さらに加えて、何か特異な状況下において構造化するとして、しかもそれがモル数ゼロにもかかわらず薬理効果を持つように、人体中の一種のレセプターおよび何らかの「翻訳機構」を通して、生体秩序を回復する、というように、ここには何重にも無理が有るのだ。レセプターへの作用一つとっても、言うまでもないが、化学物質の濃度依存性を持つものなのだから。

 従って、ホメオパシーの原理を正しく有らしめるには、この原理を否定した、全く別の理論体系で、一から物理化学を組み立てるしか有りえなくなる。これを包摂した、より上位の物理学体系を作る訳にはいかないからである。ところが、それは残念ながら不可能である。熱力学の基礎がひっくり返れば、いわばこの宇宙が存在しなくなる。しかしこの宇宙は歴然と存在しているのだ。それはとりもなおさずホメオパシー理論が誤っている証左である。

 つまり「ホメオパシーの原理を可能にする何かがまだ発見されていないだけだ」という理屈は成り立たないのだ。この理屈が判らない者はそもそも科学が何であるかが判っていない。科学が何であるかが判っていない者が、ホメオパシーは[現代]科学では説明できないが真実だと言えるはずはないのは自明であろう。

 ワクチンに関して有害なものがあったり、費用対効果的に無効といっていいものがあるという議論の基礎は、伝染病学と免疫学と疫学であり、科学的に論議ができる。しかし、ホメオパシー推進派のワクチン反対という議論とは、結論が類似していても前提が全く違う。

 現代医療には、市民が不信感を持ちたくなる要素が山ほどある。そしてバカにされがちな代替医療(伝統医療を含む)にも、実は科学的に根拠のあるものがあることは確かで、医療不信を抱く人がそちらに興味を持つのも理解できる。
 しかし、科学的に検証されている漢方やアユルベーダやチベット医学を飛び越えて、怪しい代替医療に飛びつくことはお勧めしかねる。何よりまずは、セカンドオピニオン、サードオピニオンも含めて、コミュニケーションを取れる西洋医学のマトモな医師を探す方が先ではないか。

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No.7906 : ホメオパシーとBCGと身長の関係
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 K  母親母親 - 2008/04/21(月) 01:56

こんばんわ。
ホメオパシーにお詳しい方が沢山いらっしゃるようなので質問させてください。
1歳半の息子ですが、身長が低く、常に成長曲線の一番下のラインすれすれなんです。それで、出産時にお世話になった助産師さんに相談すると、BCGを受けたことが影響してるんじゃないか、とのことでした。
そこの助産所ではホメオパシーを取り入れていて、私は無責任にも自分で勉強はせず、出産前後で与えられたレメディは摂取しており、記憶が曖昧なのですが、生後間もない息子も恐らく頂いてると思います。
そのレメディを摂取した子は、しない子に比べて予防接種での抑圧(今回の件では身長が伸びにくいこと)がより大きく症状として出やすいとのことでした。これが事実なら、レメディは全くの無害だと言えるのでしょうか?
産後、予防接種の害のお話で、受けないほうがいいというアドバイスを受けましたが、レメディを摂取した後の予防接種の影響までは説明を受けた記憶がありません。悩んだ結果、BCGだけはひとまず接種しておこうと実行しましたが、説明を受けていれば、さすがにレメディを摂取する時点で少しは勉強しているか、BCGを受けないようにするかしていたと思います。
実際、その助産所でうちの息子と同じ状況のお子さんがいて、BCGの毒抜きをしたところ身長が伸び始めたらしいです。
しかし、私自身ホメオパシーを完全に受け入れられていないので、そのお子さんの身長が伸びたのはただ単にそういう時期だったのか、毒抜きのお陰なのか判断がつきません。
うちの息子もBCGとレメディの影響で伸び悩んでるのか、ただのおチビなのか、どのように判断すればよいのか悩んでいます。
どなたか、アドバイスお願いします。
今のところ、毒抜きにはかなりの抵抗があります。
でも、ホメオパシーを否定しているわけではなく、勉強する必要性は感じております。いくつかのHPは閲覧しましたが、初心者にもわかりやすいお勧め書籍などありましたら教えてください。
宜しくお願いいたします。

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No.7610 : Re: 癲癇、喘息、ホメオパシー
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 はるなこ  母親母親 - 2007/12/24(月) 07:45

ホメオパシーさん ピヨピヨさん返信ありがとうございます。

ホメオパスに診てもらえるところ探してみようと思います。
最近もう1つ「頭蓋仙骨療法」が発達障害にも効くと
教えてもらい検索してみたのですが、実践している病院の
ホームページみたのですが、
てんかんのある場合はお断りとなっていて残念。
でも ホメオパシーも取り入れているみたいで
うちからも電車で1時間半くらいで行けそうなので
次女が幼稚園落ち着いたら 行ってみようかと思います。

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No.7609 : Re: 癲癇、喘息、ホメオパシー
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 ピヨピヨ  母親母親 [お子さん2人] - 2007/12/21(金) 23:45

はるなこさん、こんにちは。

ホメオパシーさんの言うとおり、併用できると思います。
私のお友達のお子さんも併用しています。
ですが、ホメオパスと相談しつつ、お医者さんの話もよく聞いて取り入れているようです。

はるなこさんが信頼できるホメオパスと出会えること、そして、息子さんがレメディで少しずつでもいい方向にむかえるといいですね。

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No.7584 : Re: ホメオパシーを夫に理解してもらう
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 ホメオパシー  その他その他 - 2007/12/12(水) 18:42

予防接種の講演会などで、とにかく症例がある講演会をご主人と参加されてみてはいかがですか?
押し付けは皆、逃げていきますからね。大変ですよね。

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No.7583 : Re: 癲癇、喘息、ホメオパシー
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 ホメオパシー  その他その他 - 2007/12/12(水) 18:40

「由井寅子のホメオパシー的予防ガイドブック」に書いてありましたが、
皮膚の症状を抑えると咳などとして出ることがあり、その咳を抑えると肺に粘液がビッシリつくので「喘息」と化する。とかいてありました。
ホメオパシーをやると、今まで抑えていたものが出てきます。勿論併用は出来ますよ。
個人的な意見ですが、クラシカルホメオパシーでやっていたときはほとんど効きませんでした。やるならプラクティカルをおすすめします。

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No.7581 : 癲癇、喘息、ホメオパシー
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 はるなこ  母親母親 - 2007/12/12(水) 08:50

癲癇と喘息で毎日服薬している、10才の男児です。
軽度の広汎性発達障害もあります。

癲癇はエクセグランを朝晩1錠ずつ。
喘息は就寝前キプレスチュアブル1錠とフルタイドエアー。

以前テオロングを使用していましたが、痙攣を引き起こす作用があるので、癲癇があることが解って以来、使用しなくなり、
医師から「喘息発作時のテオロングが使えないから予防をしっかりするように」と言われました。

これらの薬をストップするのは難しいと思いますが、
せめて他の風邪などの病気に関しては、薬以外でなんとか
ならないかな?と思っています。

ホメオパシーは、持病の薬服用しながら使用できるものなのでしょうか?

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No.7558 : ありがとうございました
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 えいみい  母親母親 - 2007/12/02() 06:45

ピヨピヨさんのお話、大変参考になりました。

8年間かかってご主人が変わられたお話を聞いて、事を急いではいけないと感じました。考えを押し付けるのではなく夫が理解してくれるのを待ちたいと思います。小さいときから育った環境が違う人と暮らして、ましてや子供を育てていくのですから、これからも考えの違いというのは出てくるものなのでしょうね。

通信を見てもらうというのはいいですね。本ではなくいろいろな人の体験を読む方が理解してもらいやすいかもしれません。

やっぱり夫にホメオパシーの事を隠しているのはつらいことです。ピヨピヨさんのお家のようにオープンに話し合いをしていけたらいいなと思いました。

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No.7557 : Re: ホメオパシーを夫に理解してもらう
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 ピヨピヨ  母親母親 [お子さん2人] - 2007/11/30(金) 10:48

えいみいさん、こんにちは。

我が家の話をしますね。
私の夫のは、お医者さん大好き、薬大好きの家庭で育ちました。私は真逆で、極力薬に頼らずに、治せるものは家で治してきました。
そんな中で、同居生活が始まり、私もなんとなく自然に鉄剤を普通に飲むようになってしまっていました。
で、子供がアトピーになりました。その時にようやく実家のことを思い出し、ステロイドを使用せず、子供の皮膚をキレイにしました。
そんな実績もあったのか、私がホメオパシーに出会い、それを使っていくと話をしたらそんなに反対はしませんでしたが、本人はほとんど飲みませんでした。 そうしているうちに、子供が、レメディーで回復する姿を何度もみるようになり、1年後、夫がインフルエンザにかかったときは、医者にいかずにレメディーで対処しました。
ホメオパシーを初めて8年目、昨年から、夫もホメオパスにかかり始めました。 そして、今年はもっと驚くことが起こりました。
亡くなった母が、いわゆる健康オタクで、いろんな事をしていたのですが、それに全て大反対していた父。もちろん、ホメオパシーのことも、そんなに良くとっていなかったと思いますが、そんな父が先日、ホメオパスにかかったのです。なにがきっかけか分かりません。
これはきっと、私の人生の中の七不思議の一つになる思います。

> 夫の性格についてですが、予防接種についても夫は私と話し合いをして、接種はしない方向でいます。決しては頑な性格ではないと思うのですが、ホメオパシーについては私もうまく話し合いができる自信がありません。


今でもっても、私もホメオパシーについてうまく話しをする自信はありません。ですから、私が人に話すときは、
「私は説明がへただから、口では説明できない。だから、これ(私がかかっているホメオパスが出している通信)読んで」
と、言います。 だって、人に分かってもらうように話せないんですもの・・・。

この投稿をするにあたって、えいみいさんのいくつかの投稿を読ませていただきました。
予防接種に対してもとても話し合いをされたみたいですね。 すごいです!!

私の夫が言ってました。
「すんなり入ってきた(認めた)訳じゃないけれど、うちは何でもオープンだからぁ・・・。」
参考になるかどうか、わかりませんが、これが我が家の場合は良かったみたいです。

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