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★父親子連れハワイ旅行記(2003年10月) まつ 03/10/14(火) 23:59 No.191
父親子連れハワイ旅行記〜1日目(日本→ハ... まつ 03/10/14(火) 23:59 No.192
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父親子連れハワイ旅行記〜最後に まつ 03/10/14(火) 23:59 No.199
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医療関係者Re: 子連れハワイ旅行記 いいですね haripo 03/10/19(日) 09:23 No.201
母親Re: 子連れハワイ旅行記〜最後に くじら 03/10/21(火) 13:07 No.202
父親Re2: 子連れハワイ旅行記〜最後に まつ 03/10/21(火) 17:29 No.203
母親Re3: 子連れハワイ旅行記〜最後に くじら 03/10/24(金) 13:07 No.213

No.191 : 子連れハワイ旅行記(2003年10月)
( 返信 )
 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

★このスレッドへのレスは、No.199「子連れハワイ旅行記〜最後に」以下にお願いします。

10月上旬に、2カ月遅れの夏休みをとって、家族でハワイに行って来ました。以下のスレッドは、そのときの旅行記録です。

日付:2003年10月4日(土)〜11日(土)
家族:パパ、ママ、ダイ(2歳5カ月)
場所:ハワイ島、オアフ島

最初は、ヨーロッパ、タイ、オーストラリア、ニューカレドニアなど、いろいろ検討してみたが、時差・飛行時間・食べ物などを総合的に考え、ハワイに決定(子供にとって一番負担が少ないのはグアムだけど)。

いろんな旅行会社のパンフレットを比較・検討してみるが、基本的にどれも一緒。料金が安いところは、必ずどこかでその分のサービスが悪くなっている。そこで、お気楽にJTBのツアーから選ぶことにする(池袋支店での対応が良かったというのも決め手)。10月はオフシーズンにあたり、14段階に分かれている料金体系のうち、安い方から2番目でお得。

最初はオアフ島だけにしようかと思っていたが、10連休でもあることだし、ハワイ島にも足をのばしてみることにする。本当は、マウイ島などにも心を惹かれたが、日本からの直行便があるのがオアフ・ハワイ島だけ。ただでさえ片道7〜8時間の飛行機に加え、乗り継ぎ&国内線での行程を考えると、子供には耐えられないと判断。10連休の最後の2日は、旅行の後始末、時差ボケ解消などのために日本で過ごしたい。最終的に、ハワイ島3日間、オアフ島3日間の6泊8日に決定(土曜出発〜土曜帰宅)。

支払った旅行代金は、大人2人分+ノーベッド子供料金(航空座席のみ)、加えて、航空会社(JAL)特約、念のためのお隣シート特約、傷害保険。そして、機内食でのキッズミールと現地での携帯電話の申し込み。市販薬は持って行かず、絆創膏と冷えピタのみ手持ちのバッグに入れる。

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No.192 : 子連れハワイ旅行記〜1日目(日本→ハワイ島)
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

離陸は 21:00 の予定。成田エクスプレスで、17:00 に空港第2ターミナル着。すぐにJTBのカウンターへ行って航空券を受け取り、事前に送っておいたスーツケースも受け取った後、JALのカウンターでチェックインを行う。ここまではスムーズ。

お腹が空いたので、4Fに上がってファミリー・レストランへ。離陸後すぐに機内食が出るため、軽く食べることにする。パパは小さなホットドッグ、ママはチョコレートパフェ、ダイは野菜ピラフ。ダイはピラフを半分ほど平らげ、ホットドッグに付いてきたフルーツと、パフェに入っていたウエハーを食べる。

ショップをぶらぶらするも、とくに買いたいものも見つからず。飛行機大好きのダイのために、見学デッキで発着を見ようと思っていたが、気温がかなり下がっていたので、泣く泣くあきらめる。ここで風邪をひかせるわけにはいかない。19:00には出国手続き。シャトルでサテライトに向かい、出発ゲート(D99)にたどり着く。ママはソファで雑誌を読み、ダイはパパと一緒に「歩くエスカレーター」を何度も往復して、搭乗までの時間をつぶす。エスカレーターに限らず、動く機械がダイのお気に入り。出発ゲートに着く途中も、いろんな飛行機を見ることができて興奮気味。

21:00、JL070でコナ空港へ向け出発。この時間での離陸は、ダイを寝させるタイミングが難しい。当初の予定では、離陸後1時間で出される機内食を食べさせ、11:00ごろに寝させようと計画していた。ところが、離陸後なかなか乱気流から抜け出すことができないらしく、機内食が出たのは2時間近くたってから。これで、すっかり予定が狂ってしまう。この2時間の間、照明を暗くしてくれれば食事をあきらめて寝かせつけることもできるのに、機内のライトが煌々と照らされていては、ダイも寝付けようはずがない。ダイはずーっとおもちゃで遊んでいる。

さて、ようやく機内食が運ばれてきたが、3人ともすっかり眠くなっていたため、食欲がなかなか湧かない。おまけに、クリームパスタ(パパ)、牛丼(ママ)ともに、お世辞にもおいしいとはいえない。ダイのキッズミールも、これまたあまりおいしくない。で、3人とも、ほとんど残してしまう。ところで、客室乗務員が運んでいたキッズミールは3個だけだったので、今回、ハワイ島に子供連れで行く家族は非常に少ないようだ。見渡すと、ハネムーンと初老夫婦が多い。

機内食が終わり、機内の照明も落とされ、ようやくダイを眠らせることができる、と思いきや、またもや問題発生。なんと、我が家は前方から2番目、かつ通路側の座席。つまり大きなスクリーンの真ん前至近距離。で、ダイはスクリーンのチカチカが気になって、なかなか眠れない。体はだらりんとしているのに、目はとろ〜んと開いている。眠くて我慢できないのに、なぜか眠れないといった様子。結局、眠り始めたのは離陸後5時間たってから(日本時間で夜中の2:00)。三つの座席の間の肘掛けを上げ、真ん中の座席に毛布・枕で布団をつくり、ここに横にして眠らせる。ようやく、すやすや寝始めた。一方、パパとママは横になるわけにもいかず、スクリーンの明るさでほとんど眠ることができない。アイマスクは忘れずに!

2回目の食事はマンゴー・デニッシュとリンゴ・ジュース。ダイは眠っているため食べず。パパ食べてみるが、マンゴー・クリームが甘すぎて完食できず。

9:30、ハワイ島コナ空港着(ここからはハワイ時間)。空は抜けるような青さで、雲の形も違う。日本から遠く離れていることを実感。JTBの長いオリエンテーション(1時間くらい)が終わった後、バスでホテルに向かう。ダイは明らかに寝不足だけど、初めて見る景色に機嫌は悪くない。ハワイ島は溶岩の島で、地面は真っ黒。木もほとんどない。道路脇の黒い地面に、あちこち白い石で文字が作られている。

13:00、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ着。ここは、何でも揃っているテーマパークのようなホテル、というのが売り。ホテル内に三つのタワーがあり、その間はモノレールやボートを使って移動する。モノレールは、ボートよりスピードが速いが、それでも、ゆっくり走っているので端から端まで乗ると 10 分以上はかかる。ボートは、モノレールのレーンと並行している水路を、ゆらゆら揺れながら進んでいく。

http://www.hiltonwaikoloavillage.com/

チェックイン(15:00)まで時間があるため、昼食をとることにする。ホテル外で歩いて行ける距離にレストランは一つもないので、ホテル内で探す。最初は中華料理(KIRIN)に決め、モノレールでレストラン入り口まで行ったものの、これは夕食に回した方がいいという結論に。で、別のレストランを探す。風がとても気持ちいいので、モノレールに乗らずぶらぶら歩いていると、「ボート・ランディング・パビリオン」というセルフサービスのレストランが目に入ったので、ここで食べることにする。ところが、ここの食事がとんでもない代物。パパとママのために買ったチーズバーガーがまずい(肉が堅く変な匂いがする)のは許すとして、ダイのために買った「そうめん」が最悪。とにかく麺が、これまで口にしたことのないようなもので、どう形容していいか分からない。バサバサ、くさい、まずい。一体、何を材料に作っているのだろうか? ほかにも「そば」や「巻きずし」もあったが、味は推してはかるべし。結局、ママとダイはチーズバーガーについてきたポテトチップスを食べただけ。パパは空腹に我慢できず、味覚を空白状態にしてチーズバーガー2個をむしゃむしゃ押し込む。そうめんは、1口食べただけでゴミ箱行き。子供連れに限らず、ここでの食事は絶対に避けるべし。値段も高い。鳥が多く、周りの水路できれいな魚が泳いでいるので、遊ぶにのみ良し。

3人でがっくり肩を落としながらメインロビーに戻る。ここで気を取り直して、ママが、楽しみにしていたスパの予約を翌日に入れる(アロマセラピー・マッサージ50分120ドル)。ついでに、チェックインもしてくれたので、部屋に向かう。三つのタワーのうち、我が家が泊まるのは海辺のラグーン・タワー。

なぜかカード・キーを差し込んでもなかなかドアが開かない。20回くらい試して、ようやく部屋に入ることができる(後で理由が判明)。部屋はまぁまぁ広いが、浴室は期待していたほど広くない。一応、オーシャン・ビューだが、ヤシの木が生い茂っているため、海はあまり見えない。ただし、ベランダにテーブルが置かれているのはグッド。風が気持ちいいから、ここで昼寝もできそう。ダイは大きなベッドが気に入ったようで、独りでよじ登ろうとがんばる。部屋を物色していると、ポーターがスーツケースを運んできた。JTBのツアーだから本来不要だが、ごくろうさまとチップを1ドルだけ渡す。

15:00、とりあえず、散歩に出かける。日なたに出ると、やはり直射日光は強い。海辺には白い石がごろごろ転がっていて、歩きにくいので、波打ち際まで近づくことができない。海辺からプール・サイドを回ったが、日本人は少なく外国人が多い。3歳以下の子連れはほとんど見かけない。ダイは、久しぶりに運動できるとあって、大騒ぎであちこち走り回る。芝生はとても柔らかく、ダイが裸足で歩き回っても大丈夫。プールサイドのショップで、ダイ用の小さな浮き輪を探すが、大きいサイズしか見つからない。日本で買ってくるべきだったと後悔する。

16:00、部屋に戻る。「プールに行こうか」と誘うが、ママは疲労困憊で行きたくないと言う。ハワイ時間で前日正午からほとんど寝ていない、まともな食べ物がのどを通っていないため、何もする気が起こらないらしい。とにかく、まともなものを食べて、ぐっすり眠る、というのがママの最大の望み。ダイは疲れている割にはまぁまぁ元気。相変わらず、ベッドの上で飛び跳ねている。

部屋に入ったときは冷房が最大限に効いていたが、寒くなってきたのでオフにする。これ以降、ハワイ島滞在中は、二度と冷房をオンにしなかった。基本的に、気温はそれほど高くはなく、風も吹いているため、日影に入るととても涼しい。昼間も、部屋の窓を開けていれば、涼しい風が入ってきて快適に過ごせる。夜になると肌寒くなることも多い。

17:00になって、早速、中華レストラン(KIRIN)へ。1人50ドルくらいのコースとビールを頼む。ダイはハイ・チェアに鎮座。ここに限らず、ハワイのレストランでは必ずハイ・チェアが用意されているので、子供連れには安心。最初に出てきたのはエビとホタテのベーコン巻き揚げ、次にフカヒレスープ。ママとても感動。やはり中華料理は、世界中どこで食べてもおいしいものだ(この評価は後日撤回)。ところが、ここでダイがハイ・チェアの上で不自然な格好で突然眠り込んでしまう。まだコースは始まったばかりだし、座らせたまま眠らせるわけにもいかないので、パパがダッコすることにする。左手が使えなくなったが、箸を使うだけだから右手だけで大丈夫だろう。と思いながら食べていると、メインに出てきた巨大なカニ料理に唖然。当然、パパはほじほじできる状況ではないので、ママが巨大なカニと格闘する(ここで、ママがカニほじほじのプロだということが判明)。このカニは、味は濃いけれど、まぁまぁおいしい。しかし、とにかく量が多い。このカニを平らげるのに、ものすごい時間がかかる。最後のチャーハンは出来損ないの冷凍ピラフのようでマズイ。ビールは2杯ずつ飲む。コースが終わっても、ダイはまだ寝ている。ダイは、ほとんど何も口にしていないので、ちょっと心配。チップ15%を含めて1万5,000円と、完全なリゾート料金。店に入ってから出るまで、客がほとんど埋まらないのは、やはりオフシーズンのせいか。

パパ・ママはお腹が満たされて、とてもよい気分でモノレールに乗る。モノレールに乗っている間にダイが起きる。ダイは夕食を食べていないので、近くの売店(Kimo Bean)でクロワッサンを仕入れておく。

さて、長い長い1日も終わり、あとは風呂に入って、ゆっくり眠るだけ、と思っていたら、なぜか部屋の鍵が開かない。カード・キーを何度差し込んでもダメ。

電話も使えないので、とりあえずフロントに行って事情を説明。すると、すぐに新しいカード・キーを発行してくれる。やれやれ一安心と、部屋に帰り試してみるが、これもダメ。挿入口に差し込んでも、三つあるライトが全く反応しない(カード・キーの不具合なら赤いライトが付くはず)。

もう一度フロントに行くと(モノレールを使うくらいだから、往復10分はかかる)、再度カード・キーを発行。同時に、情報センターのセキュリティ情報も更新したから、もう大丈夫だろうと言う。疑心暗鬼で部屋に戻って試すと、案の定、何の反応もない。

イライラしながら再度フロントに行くと、さすがに変だと思ったのか、セキュリティ担当者を部屋に向かわせると言う。ただ、今から手配するから、到着するのに時間がかかるかもしれない。もう一度新しいカード・キーを発行するから、その間にそれを試し、それでもダメなら、セキュリティ担当者が到着するのを部屋の外で待っていていろ、との仰せ。

当然のように、新しいカード・キーでも何の反応もなし。言われた通りにするしかないのだが、セキュリティ担当者が来るまで20分も待たされる。フロントとの往復3回とセキュリティ担当者待ちで、パパ・ママは夕食後の満足感が完全に吹き飛んでいる。

到着したセキュリティ担当者は、挿入口のライトが全く点灯しないことを見て、即座に、簡単には直せないことを理解した様子。トランシーバーで5分ほどやり取りをした後、おもむろに隣の部屋の鍵をガチャガチャと開け、この中で25分くらい待て、と言う(オフシーズンで部屋は空いている)。

疲れもピークに達していたため、おとなしく隣の部屋で指示通りに待っていると、隣の部屋(つまり私たちの部屋)の入り口方向から、ものすごい音が鳴り響き始める。まるで、ドアを壊しているかのような騒ぎだ。これが20分ほど続く。その間、ダイは、ベッドの上で飛び跳ねていたり、ベッドの上にあったイルカのぬいぐるみで遊んでいる。

そして、セキュリティ担当者がやってきて、「ドアを空けることができたから、部屋に入っていい」と言う。確かに、入り口のドアは開いている。しかし、付け加えて、「まだ*少しだけ*作業が残っているから、ドアは開けたままにしておく」とおっしゃる。少しだけ?

ママはくたくたに疲れていたので、先に風呂に入ることにする。部屋のドアが開いていることは、もうお構いなし。ダイは、お腹が減っているだろうから、先ほど買ったクロワッサンを食べさせようとする。ところが、これまた大失敗。バターべたべた、中にはチーズとハムがどっさり入っていて、とても繊細な胃袋に収まってくれるような代物ではない。ダイは、端っこの方を3口ほど食べて、もういらないと言う。子供は正直だ。しょうがないので、せんべいを与えると、これはバリッバリッと気持ちよい音をさせて食べ始める。でも、眠いからか、半分くらい食べたところで、もういらないという仕草。なかなか食が進まなくて、親の方が焦ってしまう。

そうこうしているうちに、別の作業員がやってきて、ドアの鍵を丸ごと交換する、と宣言する。どうぞどうぞ。5分ほどの作業で、鍵の交換は終わり。そのまた10分後、先のセキュリティ担当者が再び登場し、新しいカード・キーが手渡される。試してみると、確かに直っているようだ。これにて、ようやく鍵のトラブルが一段落。セキュリティ担当者は、別にあやまりもせず、当然のように帰っていった。

ママが風呂から上がったので、パパがダイを連れて風呂へ。ところが、この風呂、使い方がめっぽう難しい。お湯の量を調節するのは、蛇口を回すのではなく、蛇口のようなものを「引っ張って」行う。この調節が微妙で、感覚がなかなか掴めない。さらに、シャワーが壁の上の方に固定されており、ホースのようにぐるぐる引き回すことができない。つまり、この浴室は、大人が立ってシャワーを浴びることを想定して作られているものだ。2歳児の体を洗うには不便極まりない。仕方がないので、浴槽にお湯をため、たまったお湯で頭を洗い、その後、体をゴシゴシした(この順序は大事)。シャワーが使えないため、石けんを綺麗に洗い落とすことができたかどうか自信なし。

風呂に入ってさっぱりした後、パパとママはビールを飲んで、ようやくリラックス。ところがダイが、「にゅうにゅう、にゅうにゅう」とダダをこね始める。「ここには牛乳はないよ」と言うと、火がついたように泣き始める。まともなものをほとんど食べていないから、泣き叫ぶのも仕方がない。なんとかならんものか〜と考えあぐね、部屋の外にある製氷器から氷をとってきてグラスに入れ、麦茶を注いであげると、とりあえず機嫌が直る。小さな氷を口に含ませると、口をすぼませながら舌の上で氷を転がして、その感触を確かめている。

就寝は23:00。ダブルベッドなので、ダイを真ん中にして川の字で眠る。トラブル続きの1日(2日?)は、これにて終了。ただ、ダイは睡眠パターンが崩れて、なかなか寝付けなかったようだ。何時だったか分からないけれど、寝返りを打ったついでに薄目を開けてみると、ダイが、横になってじっとしているが、目だけパッチリと開いているのが分かる。

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No.193 : 子連れハワイ旅行記〜2日目(ハワイ島)
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

目覚まし時計で7:00に起床。ところが、ダイが一向に起きようとしない。日本時間では夜中の 2:00 だから仕方ないか。昨日、睡眠不足だったこともあるので、好きなだけ寝かせることにする。それに、ちょっと熱っぽいような気もするし(これは気のせいだった)。

10:30、ダイが起きる。パパとママはお腹が空いていたし、ダイも昨日からまともなものを食べていないため、「パーム・テラス・レストラン」に朝食兼昼食を食べに行くことにする。

11:00、レストラン着。もうお昼近いのに、けっこう多くの客でテーブルが埋まっている。パンくずを狙って、テーブルの周りをスズメが飛び回っているのが珍しい。雰囲気は良し。食事はビュッフェ形式で、一通りのメニューはそろっている。パパ・ママはコーヒーを飲み、ソーセージ、ハム、スクランブルエッグ、パンなどを食べる。ソーセージはかなり濃い味。さすがにフルーツ・ジュースは美味。

ダイは、真っ先にスイカとメロンをばくばく食べる。そして、昨夜飲めなかった牛乳をごくごく飲んで満足げ。この三つに夢中になったため、ご飯・味付け海苔・みそ汁の3点セットがあることに気づいたが手遅れで、もう見向きもしない。しかし、突然の大量の食べ物に、ダイの消化器官は対応することができなかったようだ。調子に乗ってフルーツを食べまくり、牛乳を飲みまくっていると、突然、ダイが大量に吐き始める。パパ・ママは、もちろん大あわて。給仕を呼び掃除してもらうが、本当に大量に吐いたので、簡単にきれいにならず、別のテーブルに移るよう促される。素直に従ったものの、パパとママはけっこう食べていたのとビックリしたのとで、食欲は消え失せている。ダイは吐いたことで逆にスッキリしたのか、無性にフルーツを食べたがったが、大事をとり食べさせない。他の客が少なくなっていたことが、唯一の救い。年配の給仕がジンジャーエールを持ってきて、「気分が悪いときにはスッキリするから飲め」と言う。ありがたく頂戴したものの、試しに飲んでみると、甘くて余計気分が悪くなりそうに思えたので、ダイには与えず。もともと砂糖入りのジュース類は飲ませたことないし。結局、そそくさとレストランを後にする。豪快に汚してしまったので、チップは20%+αを置く。

後で冷静に考えると、どうも牛乳(スキムミルク)が合わなかったようだ。ただでさえ牛乳は日本人の体に合わないと言われているのに、大人が飲んでもマズイと思うものを、大量に飲ませてしまったことが原因か。これ以降、スキムミルクは決して飲ませないことにする。

洋服も汚してしまったし、また吐くかもしれないので、部屋までトボトボ歩いて帰ることにする。ダイはずーっとダッコ。気分が悪いと言うより、エネルギーが足りないといった感じ。途中フロントに寄り、Kings’ Shops への行き方を教えてもらう。

部屋に戻るとすでに 12:00 を回っている。ママ、スパに行く準備をする。スパは13:00の予約だったが、15〜30分前には来てほしいと言われている。3人でスパに行って受付の人に予約内容を伝えると、別の人が出てきて、ママを中に案内する。ママは英語が全くできないので、ちょっと心配。ママがスパに行っている間、パパとダイは散歩に行き、終わるころに迎えに来る予定。

ダイはまだ本調子でないため、パパと散歩をしていても、ずーっとダッコ状態。でも、プールサイドに差しかかると、自分で歩くと言う。その後、モノレールに乗っている間に、パパの肩で眠り始める。この状態でウロウロしてもしょうがないので、早めにスパに迎えに行くことにする。

スパの静かなソファで、15分くらいママを待つ。太った外国人が、スパのメニューを丹念に調べている。これだけ体面積が大きいと、マッサージする方も大変そうと、余計な心配をしながら時間をつぶす。予定通りの時間にママがスパから出てきて、パパが精算。このとき、ダイも起きてしまう。ママ、スパはとても気持ちよかったと非常に満足げ。弱点の背中も、それほどくすぐったくなかった。

外に出ようと3人で階段を上がっている途中、どこで覚えたのか、ダイが背後の受付に向かって「テンキュー」とつぶやく。まだ丸1日しかたっていないのに、たいした順応力だ。部屋に戻って、ママはシャワーを浴びる。この後は、Kings’ Shops へ買い物。ママがスパのロッカーにサングラスを忘れてきたことに気づいたため、その前に取りに行くことにする。

Kings’ Shops は小さなショッピング街で、ホテルからシャトル・バスが出ている。片道一人1ドルで、ダイは無料。バスに乗るときに、ダイが運転手のおじさん(もちろん外人)に「ハーイ」と愛想良く手を振る。これはママが予め仕込んでおいた。運転手もちゃんと応えてくれて、ダイもうれしそう。他に乗る人もなく、バスは貸し切り状態。

http://www.waikoloaresort.com/shops/

最初に入ったのは、ファーストフード。そして、最初に買ったのはソフトクリームとコーラ。外のベンチで食べる。ソフトクリームは巨大だが、とてもなめらかでおいしい。ハワイに来てから一番おいしい食べ物だという点でパパとママの意見が一致。普段、ダイにはめったに与えないが、2日間ほとんどカロリーを摂取していないため、好きなだけ食べさせる。ソフトクリームの食べ方をママに教わり、コーンの底まできれいに平らげる。近くで売っている fish and chips(魚とポテトのフライ)も、ホテルの食事に比べたら、とてもおいしそうに見える。

ダイが顔を赤らめ、いくぶん前かがみになっている。ウンチだ。おむつを替えるために、ママがトイレに行く。ところが、おむつを替えるスペースがどこにもない。トイレのフタの上で、と頭を切り換えてみるが、なんとトイレのフタが付いていない。ハワイでは、トイレのフタがないことが多いようだ。途方に暮れて、ママがトイレから出てくる。辺りをきょろきょろすると、展望台みたいなのが近くにあり、上には誰もいなさそう。そこで、階段を上がってみると、おあつらえ向きの椅子が設置されている。ここで無事、おむつを替えることができた。ついでに、そこにあった望遠鏡に25セント・コインを入れて覗いてみると、池の向かいにいる鳥が、一生懸命、芝生をついばんでいるのが見える。

ママが Luis Vuitton に入り、店員に勧められるままキーケースを買ってしまう。はぁ。ママがあれこれ物色している間に、ダイはパパの肩を枕に眠ってしまう。ビーチ・サンダルがいくつか置いてあったが、これはいいかもしれない。女性用・男性用、両方あり、200ドルくらいから。ダイの洋服が足りなくなるかもしれないので、衣料品店に入り、イルカの刺繍入りの安いTシャツとズボンを購入。

最後に、食料品を仕入れる。ダイの非常食(せんべい)がなくなったときに備えて RITZ。そして、さんざん迷ったあげく、スキムミルクではない普通の牛乳を買い物カゴへ。これはスキムミルクの倍の値札で、500ml で2.5ドルと高い。

Kings’ Shops からホテルに戻るのも、来たときと同じバス(往復しているから)。ダイはまだ寝ている。行きと同じ運転手なのに、「ハーイ」ができなくて残念。

部屋に着いたのは 16:30。昨日の鍵のドタバタのお詫びとして、支配人名義でフルーツ盛り合わせが届いていた。せっかくなら、ワインかシャンパンの方が良かったのに。。結局、ダイは2時間くらい寝る。

今日の夕食は和食にする。18:00 になって、「伊万里」に出かけて行く。入り口近くで、日本人の団体客が酔っぱらって大騒ぎをしている。客観的に見ると、やはり異様な光景だ。我々の近くのテーブルでは、外人の女性二人が赤ワインのボトルを置いて、「もずく」らしきものを食べている。こちらは別に違和感はない。箸の使い方がとても上手。

すき焼き、しゃぶしゃぶといったお決まりの料理(38ドル)があったが、あまり興味を惹かれず。パパとママは48ドルのコース料理に決め、他に枝豆を注文。ダイのために、ご飯だけ先に持ってきてもらう。日本から持参した味付け海苔で先にダイの胃袋を満たすことにする。2日ぶりの主食とあって、ダイも茶碗1杯ぺろりと食べてしまう。そして、枝豆とコース料理の前菜が運ばれてくる。ダイはご飯を食べた後も、枝豆・豆腐などをばくばく食べるが、ここで満腹になったようで、ペースが落ちてくる。と思っていたら、今日2度目のウンチで、ママがダイを連れてトイレに走る。パパとママには順番に料理が運ばれてくる。しかし、微妙に和食とは違っているような気がする。魚の唐揚げはとてつもなく大きい白身魚だ。「好き煮」は味が極端に濃くて、肉や野菜の味がなくなっている。おまけにデザートも大量。それでも、ハワイに来て初めて食べたまともな食事だと思う。ビールは2人で小瓶3本。

気持ちがいいから、夜の海岸を歩いて帰る。夜になると「たいまつ」に灯がともる。周囲に強い明かりがないから夜空がとてもきれい。月もまぶしいくらい明るい。もちろん、ウサギがもちつきをしている光景がくっきり見える。星もたくさん見えるが、まだちょっと明るいため、残念ながら降ってくるほどの数には至らない。

部屋に戻って、風呂に入る。ダイは、昼間に買ってきた牛乳を飲む。最初はちょっと警戒していたが、一口飲んでおいしいことを確認すると、後はごくごく飲み干す。ちょっと飲んでみたが、確かにおいしい。ダイも、今日の午後あたりから、ようやく慣れてきた感じ。ただ、まだ時差がとれていないため、夜中まで元気が続いてしまうことが難点。ベッドの上で飛び跳ねたり、テーブルの枠を道路に見立ててミニカーで遊んだり。11:30に消灯。

そういえば、ハワイに来てから、アレルギー性鼻炎がなくなっている。

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No.194 : 子連れハワイ旅行記〜3日目(ハワイ島)
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

9:00、パパ・ママ起床。ダイは11:00までぐっすりで、寝起きはとても良い。朝食は昨日届けられたフルーツで済ませることにする。ダイは、ぶどう・りんご・洋なしを旺盛に食べる。

11:30、部屋で水着に着替えて、ホテル内のプールへ行く(このホテルはビーチがない)。途中、プールサイドの売店に立ち寄り、サイズが大きいのを我慢して、ダイ用の浮き輪を買う。プールはとても大きくて、きれい。利用している人もまばらなので、とても快適に遊ぶことができる。チェアもいっぱい空いている。プールサイドで3人分のバスタオルを借りる。親切なおじさんだった。プールに入って、ダイは大喜び。波もないし、ここなら安心して遊ぶことができる。浮き輪が大きいのでパパがしっかり体を支え、ダイは足をばたばたさせて泳ぐふり。ダイは、プールに掛かった橋の裏側に映し出される波の光を見上げて、「きれい、きれい」と何度も言う。休憩をはさみながら何度か入り、1時間ほどで切り上げる。

部屋で着替えをして、昼食のために再び中華料理(KIRIN)へ。今日はテラスに通される。風が気持ちよく、眺めもいい。ランチ・メニューには点心が並んでいるので、エビ餃子・焼き餃子・小籠包に加え、固焼きそば、海鮮タンメンを注文。もちろん、パパとママはビールも。最初に点心が運ばれてくる。初日の夕食ではとてもおいしいと感激したものだが、冷静になって評価してみると、それほどおいしいわけではないことに気づく。エビ餃子は普通に食べられたが(決しておいしくはない)、焼き餃子は肉が固すぎ、小籠包は肉汁が全く入っていない。固焼きそばは、なんとか食べられたものの、かなり味が濃く、昼間なのにビールが進んでしまう。そして、海鮮タンメンが最悪。麺はガマンすれば喉を通るものの、具のイカ、エビ、チンゲン菜が臭くて口に入れることすらできない。このレストランは雑誌・テレビでも紹介されているようだが、みんな本当においしいと思っているのだろうか?

13:30、昼食が終わって、そのまま Kings’ Shops へ。今日の運転手は昨日と違って女性。乗るときに、ダイが「ハーイ」と言うと、ニッコリ笑って「ハーイ」と答えてくれる。ダイもだんだん、あいさつのコツを覚えてきた。

今日は、買い出しが中心。ホテル内の食事のまずさと値段の高さに閉口していたため、今日の夕食は、食料を買い込んで部屋で食べることにする。買い出しの前に、もう一度ソフトクリームを食べる。買うときに、店員が早口英語で何やら聞いてきたので、つい「Yes」と答えてしまうと、普通にソフトクリームを作った後、くるりとそれを下に向け、チョコレートの容器にドボンとつけたので唖然とする。ゆっくり引っ張り上げると、なんと綺麗なチョコレート・コーティングが完成している。クリームの冷たさによって、チョコレートが薄皮のように固まっている。これを3人で仲良く分けて食べる。ダイは、生まれて初めてのチョコレートにちょっととまどっていたため、ママがチョコレートだけを先に食べる。ダイは、今日もコーンの最後まで、きれいに食べ尽くす。

おみやげにコナ・コーヒーを買っていこうかと考えていたが、1箱25ドルくらいするのであきらめる。10ドルくらいのお手頃なものもあるが、よくよく見ると「10% blended」と書かれている。買い込んだ食料品は、
・おいしい牛乳=2.5ドル
・アサヒ・スーパードライ6缶=7ドル(身分証明を求められる)
・永谷園の鮭茶漬け=3ドル
・カップヌードル=3ドル
・どん兵衛=3ドル
・さきいか=?ドル

もう見るべきところもなくなったので、そそくさと Kings’ Shops を後にし、ホテルに戻る。16:00 に部屋に到着し、もう一度プールに行くことにする。プールへは、もっとしっかり行っておけば良かったと、いまさらながら後悔。1回プールに入ってチェアで休んでいると、ダイが寝込んでしまう。そういえば、今日はまだ昼寝をしていなかった。水着が濡れていたので、風邪をひかないように静かに水着を脱がせ、バスタオルで体をぐるぐる巻きにする。そして、日焼けしないように、木陰(もちろんヤシの木)に移動する。パパとママはそのまま日なたぼっこをする。

17:30、部屋に戻りパパとママは着替え。ダイは 18:00 に起こし、洋服を着せる。まだ、外が明るいので、ハワイ島最後の散歩に出かけることにする。海辺をブラブラ歩いていると、ちょうど太陽が海に沈むシーン。3人で白い石ころの上に並んで座り、夕日を眺める。そういえば、この近くにあるレストランがものすごく込んでいるのは、この夕暮れを眺めるためだったのか。ちなみに、そのレストランの名前は「カムエラ・プロビジョン・カンパニー・レストラン」。子連れの客もいる。もう一度ここに来る機会があれば、ちゃんと予約しよう。日本で初日の出を見たときに比べ、太陽が大きく感じられるのは気のせいか? 太陽が完全に隠れるときに、ダイが「たいよう、ばいばーい」と言う。

プールサイドを通って部屋に戻る途中で、上半身裸で走りながら「たいまつ」に火を付けて回る人を発見。最後のたいまつに火を付け終わると、ホラ貝を取りだし、空に向かって「ぼーーっぼーーっ」と吹く。

19:00 に部屋に戻り、夕食をとる。今日のメインは Kings’ Shops で買ってきたインスタント麺。コーヒー・メーカーでお湯を沸かせば、簡単に出来上がるのだ。ところが、お湯を沸かし始めたときに、箸・フォーク・スプーンが一つもないことに気づく。仕方がないので、少しだけルームサービスを頼むことにする。いろいろ検討したうえ、「今日のスープ」と「子供用パスタ」を頼むことにする。スプーンもフォークも付いてくるし、値段もそんなに高くない(合計14ドル)。

45分後、料理が部屋に運ばれてくる。大きい子供がいそうな年輩男性が運んできたのを見て、この島は観光産業だけで成り立っているんだな、としみじみ思う。さて、運ばれてきた料理は、予想以上のもの。スプーン・フォークに加え、なんと箸まで付いている(ありがたや〜)。スープとパスタは量が多いだけでなく、味もまぁまぁ良い。これらの料理は、ホテル内にある有名なイタリアン・レストランで作られたものかしらん? それに加えて、大きなパンが一つに、クラッカーまで添えられている。

結局、ルームサービスの料理が一番好評。スープはミネストローネ。ちょっと香辛料がきいていたので、パパとママで食べる。パスタは普通のトマトソース味で、ダイが口の回りを真っ赤に汚しながらぱくぱく食べる。アルデンテは望むべくもないが、普通においしい。こういう普通の料理が最初から食べたかった。パンは三つに切られていて、そのうち2切れをパパが食べる。ダイはクラッカーを食べたあと、昨日の残りの青リンゴとオレンジも食べる。で、お茶漬けとカップヌードルは人気薄となり、ほとんど残してしまう。どん兵衛は作らず。この間、パパとママはビールを2缶ずつ飲み、小さなワインも1本空ける。

お腹もいっぱいになったので、しばらく3人で遊び、21:30 にお風呂に入る。テレビをつけないので、とても静かに時間が流れていく。その後、残ったビールを飲みながら、明日の移動のためにスーツケースに荷物を詰め込む(6:30にスーツケースを取りに来る予定)。ダイは就寝前の牛乳を飲む。おみやげは一つも買っていないのに、なぜか荷物が多くなっている気がする。

今日は何もトラブルが起こらず、12:00 に就寝。明日は早起きなので、またダイが体調を崩さないかが心配。

このホテルで3日間すごして最後に分かったことは、食事はルームサービスが一番安くておいしい、ということ。日本語デスクを通じての注文も可。お勧めします。

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No.195 : 子連れハワイ旅行記〜4日目(ハワイ島→オアフ島)
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

6:00、起床。今日は、午前中にオアフ島へ移動する日。スーツケースに最後の荷物を押し込み、6:30きっかりにやってきたポーターに渡す。その後、コーヒーを入れ、余っていた牛乳を飲む。

7:00、出発準備が完了。ダイも起きてしまったので、メインロビーに向かうことにする。朝早いからかモノレールがなかなか来ないので、歩いてメインロビーに行く。カウンターには誰もおらず、精算はあっという間に終わる。そのとき、反対側からモノレールが到着し、大勢の客がカウンターに殺到して長蛇の列ができる。タイミングが良かっただけだった。

8:00、階下のロビーに集合。現地人の係員が点呼をとり、各自スーツケースを確認した後、バスに乗り込んで出発。5分くらい走ったところで、運転手が無線でどこかとやりとりを始める。そして、2組乗せ忘れたことに気づき、もう一度ホテルへ戻ることに。ちょっと時間を食ったが、余裕をもって動いているため大丈夫。

9:00、コナ空港着。JTB係員の説明に従いチェックインを行う。セキュリティがかなり厳しくなっており、全員のスーツケースを開けてチェックしている。その後、すぐに搭乗手続き。靴を脱いで検査するのにママが面食らう。

9:50、オアフ島に向けて出発(HA317)。飛行時間は 40 分程度の予定。離陸後すぐにオレンジジュースらしきものが出されたが、3人とも飲まず。右手に島がみえていたので、あまり高いところを飛んでいないようだ。ダイは、座席の間の隙間から、後ろの外国人に向かって「ハーイ」をして遊んでいる。

10:25、無事にオアフ島着。JTBの係員が出迎え。ここで、帰りの航空券と米国入国カードを回収すると言う。あれれ?と思ったが、帰国日は、JTB発行の「航空券引換証」で出国手続きを行う仕組み。確かに、チケットを紛失する心配もないし、便利といえる。

11:00、アロハタワーでJTBのオリエンテーリング。ずっと動けなくて元気いっぱいのダイは早く遊びたいものだから、パパの手を引っ張りながら「いこーかー」を連発するので、説明をしているJTBの係員がちょっとイヤな顔をする。ハワイ島での長々とした説明を経験していたため、ある程度の時間は覚悟していたが、あっという間に終わってしまう。その後、アロハタワーを背景に、家族ごとの記念撮影。仕上がりが気に入ったら買ってねシステム。そして、自由行動。ここは、ハワイ島に比べて、明らかに蒸し暑い。

http://www.alohatower.com/

お腹が空いていたので、近くをブラブラしながら昼食の場所を探す。ハワイ島での苦い思い出が刻み込まれているので、ママは最初から期待しておらず、どこでもいいと言う。そこで、目に付いたステーキハウス(Big Island Steakhouse)に入る。背の高いウエイターがテラス側に案内してくれ、にっこり笑いながらメニューを手渡してくれる。日が当たって暑いけれど、気持ちはいい。パパは Ahi Kabob(マグロと野菜の串焼き)、ママはサーロイン・ステーキを注文し、ビールも頼む。まず運ばれてきたのが、金魚鉢のようなグラスに入ったビールで、ママは目が点になる。グラス自体が重いため、パパも最初は両手で抱え込むようにして飲む。そして、料理が運ばれてくる。ステーキは予想通り堅めだったが、味はまぁまぁいける。ただ、ソースがあまりおいしくなかった。マグロの串焼きは柔らかくて、おいしく食べられる。しかし、ダイは、肉・魚にはほとんど見向きもせず、ひたすらフライドポテトを食べ続ける。ハワイに来てから、確実に偏食が進んでいる。料理の味は平均以上で、値段も安く、サービスも良しと、ハワイ島での1回目の食事とは格が違う。

食事が終わって、アーケード街をぶらぶら。アロハシャツ・Tシャツなどを見てみるが、安くもなく、あまり食指が動かない。セルフサービスのレストランの中に日本食のカウンターを見つけ、「こちらの方が良かったかな」とちょっぴり後悔。アイスクリーム・ショップを見つけたので、ソフトクリームを一つ買って、ママとダイが食べる。その後、JTBで、先ほど撮影した写真を15ドルで購入。写りは宜しくない。ダイは船を見ながら、「おっきいねー」と喜んでいる。

13:30、JTBのバスでホテルへ向かう。ママが、「バスの運転手がみんな同じ人に見える」と言う。確かに、ハワイに来てから乗ったバスの運転手は、いずれも、肌の色が浅黒く、かなり太っており、アロハシャツを着、濃いサングラスをかけ、赤信号で止まるたびペットボトルの水をぐびぐび飲む。

ヒルトン・ハワイアン・ビジッジ着。ここも、ハワイ島のヒルトン同様、敷地内に何でも揃っている巨大なホテル。タワーは6つあり、免税店、Lous Vuitton、郵便局などまで入っている。日本人の宿泊客が多いため、JTBのツアーデスクも置かれている。

バスから降りたのは我が家3人だけななのに、わざわざJTBの人がお出迎え。ごくろうさまです。ホテルのフロントまで歩きながら、ホテルについてこまごまと説明してくれる。このホテルは、日本人が多く、ショップがいっぱいあって、何かせかせか動いていて、外国だという感覚が湧き起こらない。

http://www.hilton.com/en/hi/hotels/index.jhtml?ctyhocn=HNLHVHH

14:00 にチェックインして、部屋に行く。我が家はレインボー・タワー。部屋に着いてカギを開けようとすると、空かない。近くにいたメイドに試してもらっても、やはりダメだと言う。うーむ、ハワイに来てから鍵に祟られている。しかし、もう一度フロントに行って新しい鍵を作ってもらうと、無事に成功したので一安心。新しい鍵を受け取る間、ママとダイは池の魚を見て遊ぶんでいた。なぜかハワイの池には、必ずニシキゴイが泳いでいる。

部屋に入って、一通り設備をチェック。部屋の広さはハワイ島より小さめ。浴室も狭い。冷蔵庫が二つあり、片方は空になっている。ビールや牛乳を買ってきて、ここに入れておくことができそうだ。18階だったので眺めはまぁまぁだが、高所恐怖症のママには関係なし。ただし、遮られるものがないため、光が部屋の奥まで行き渡り、とても明るい印象。ダイヤモンドヘッドは見えるが、サンセットは見えないのが残念。困ったのはベッドがツインになっていたこと。日本のJTBで申し込むときは、一応「ダブルで」とお願いしていたが、無理だったようだ。寝るときにダイが落っこちないよう工夫しないと。

スーツケースが届いていないため、プールにも行けない。そこで、ホテル内を散策することに。レストランやおみやげ屋が多いのは当然として、一番うれしかったのはABCストア(コンビニみたいなもの)が近くにあったこと。これで、ダイの食べ物の選択肢が広がる。早速、ビール(スーパードライ)・ワイン・牛乳を買い込む。おむすび・サンドイッチ・フルーツもあったので、朝食もここに買い出しに来ればOK。

16:00、部屋に戻るとスーツケースが届いている。早速開けて、水着に着替え、プールに向かう。1Fに降りるまでのエレベーターに同乗した外国人女性が、ダイに向かって「How cute!」と言ってくれたため、ママがご機嫌になる。

ハワイ島と違い、プールはかなり込んでいる。そもそも客室数に比べ、プールの数が少なすぎる(ビーチがあるから当たり前だけど)。さて、ダイを抱えて入ろうとすると、監視員が「浮き輪を使ったらダメ」と言う。なるほど、この混み具合では仕方がない。オンシーズンなら、もっとすごい状態になることだろう。仕方なく、ビーチに出ることにする。日差しが強いので、ダイにはオイルをたっぷり塗り、波も高いのでしっかり抱えて海に入る。波の高さが心配だったが、ダイは恐れる素振りは見せず、浮き輪の上で、波によって体が上下に揺れるのを楽しんでいる様子。良かった良かった。しかし、海水が口に入ったとき、予想外にしょっぱかったのがビックリしたようで、気持ち悪そうに顔をしかめる。「うみ、しょっぱいから、ぺっ」と言うと、何となく分かったようで、ぺっぺっの仕草をする。その後、さらに調子が出てきて、ばしゃばしゃしていると、海水が目に入る。手でごしごしこするものだから余計に痛くなり、ついに泣き出す。1時間近くたっていたので、今日のところは退散することに。

17:00、部屋に戻りお風呂に入る。このホテルも風呂の使い方が分からない。今度は「引っ張る」のではなく、普通に回してお湯を出すのだが、めいいっぱい回さないとお湯が出てこない。シャワーはやはり壁に固定で、子供の体を洗うのは不便。今後3日間は、紫外線が弱くなった3時以降に海に入り、夕方シャワーを浴び、食事に行く、というパターンが定着。

ママが「ホテルの周りを散歩しようか」と提案するが、地図を見てみると何もなさそうなので、市内観光は明日に延期する。仕方なく、ベランダから外の景色を見て時間をつぶす。湾曲しているワイキキのビーチが、きれいに見渡せる。

18:00、ABCストアに寄って麦茶のペットボトルを買った後、日本料理屋(初花)へ行く。客の大半は日本人だが、外人の客も多い。ママは鍋焼きうどん(19ドル)、パパはチキン定食(14ドル)を頼み、揚げ出し豆腐(6ドル)と枝豆(3ドル)を頼む。もちろんビールも。料理が来てビックリしたのは、予想以上においしいということ。やはり、ここはハワイ島とは違うのか? 最初に来た揚げ出し豆腐を、ダイが珍しくもっともっととねだる。とくに、鍋焼きうどんが「ここはハワイか?」と思うくらいおいしい。麺にはコシがあり、スープは薄味だがしっかりとダシがきいている。チキン定食についてきたご飯もおいしい。ダイはこのご飯を味付け海苔でパクパク食べる。鶏肉は味がちょっと濃いことを除けば、とてもおいしい。途中、ダイがくずって泣き始めると、すかさず店員が飛んできて、おもちゃを置いてくれる。パパとママは調子に乗って日本酒を二合追加。会計では、サービス料15%がすでに含まれており、テーブルで精算するのではなく、1階入り口まで自分で持っていってお金を払う、という日本システムそのまま。おいしさに目がくらんで、枝豆が出てこなかったことに気づかず。

部屋に戻って、飲み直し。パパとママでビール3缶、ワイン小1本を飲む。おつまみは RITZ とチョコレート。ダイも RITZ のおこぼれに預かり、「食べる小魚」ももぐもぐ食べる。そして、いつもの牛乳。ハワイ島の牛乳より味は落ちるが、決してまずくはない。ダイは、今日の夕食は明らかに食べ過ぎている。

ベランダに出ると、ハワイ島と違って、明るい町並みが見渡せる。真下のバーからは、スピーカーを通して大音量の歌声が聞こえてくる。ビーチを見ると、暗い海の中で、黄色い声を出しながら泳いでいる人影がちらほら。空がほんのり明るいため、星はほとんど見えない。ワイキキは心を癒す場所ではなく、くたくたになるまで遊ぶところなのか。食事に関しては確かに楽だが、どこにいても、心の底からリラックスすることができない。

10:00、ダイが眠る。ツインベッドなので、夜中に落ちないように工夫する。ベッドの脇に椅子を二つ並べてくっつけ(床に落ちないように)、その上にベッドカバーを被せた(当たっても痛くないように)。パパ・ママも12:00には就寝。

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No.196 : 子連れハワイ旅行記〜5日目(オアフ島)
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

8:00、起床。この日、一番早起きだったのはダイ。ママが起きたときには、ベッドの上で正座をしていた。パパがABCストアに朝食を買い出しに行く。サンドイッチ・フルーツ・牛乳で合計9ドル。ママはコーヒーを入れる。ダイがフルーツを食べ、サンドイッチはパパとママが半分っこする。

9:30、JTBのトローリー・バスでDFS(免税店)へ。店内は強烈に冷房が効いているため、ダイには薄手のジャンパーを着せる。この日は何も買うつもりはなく、おみやげなどを物色するだけのはずだったが、なぜか3時間も過ごしてしまう。ジジにはポロシャツを、ババには安い指輪を買うことに決める。友達関係には、お決まりのネコTシャツ(1着20ドル前後)。コナ・コーヒーはここでも高いので、もう一度考え直すことに。チョコレートは空港の出発ゲート近くで買えばよい。あちこち歩いているうちに、突然ママが時計が見たいと言い出して、エルメスの店にフラフラ入っていき、うっとりした目つきで時計を見入る。ダイは、11:00から1時間、パパの肩を枕に昼寝した後、水槽の中に通されたトンネルの階段で、魚を見て大はしゃぎ。

13:00、お腹がすいたので、いろいろ検討したあげく、お向かいのロイヤルハワイアン・ショッピング・センターにある日本料理屋(Suntory)に行く。本当はいろんな料理を試してみたいけど、子供連れだと、どうしても無難な選択肢を選んでしまう。ママは松華堂弁当(24ドル)、パパはステーキセット(11ドル)を注文。そして、いわずもがなのビール。この店も、とてもおいしく、店員の対応も完璧。ダイのために、ご飯だけ先に持ってきてもらい、味付け海苔でもぐもぐ食べる。ステーキも値段の割には、肉が軟らかくておいしい。ご飯のお代わりも自由。松華堂弁当はボリュームたっぷりだが、どれも平均点以上の出来映え。刺身が付いていて、戦々恐々しながら食べてみたが、問題なし。ダイにも好物のイクラを5粒おすそ分けする。パパ・ママが食べ終わって、ダイがまだ物足りなさそうにしていたので、ご飯のお代わりを頼んでも、ニコニコしながら持ってきてくれる。ママはデザートにバニラアイスを頼んだが、後でソフトクリームを食べることを考え、「あんみつ」に変えてもらう。

http://www.shopwaikiki.com/index-j.shtml

食事の後、カラカウア大通りをぶらぶら歩く。ダイは歩こうとせず、ダッコのまま周囲をきょろきょろする。歩いているのは、半分以上が日本人か。ぐるっと一周した後、トローリーでホテルに帰る。ダイは寝るかと思ったけど、ちっとも寝る素振りを見せない。

16:00、3人でビーチへ。最初は海に入っていたが、次第に空が雲で覆われて寒くなり、ダイの唇が青黒くなってきたので、波打ち際で砂遊びをする。ダイは、波が押し寄せたり引いていく感覚がうれしいようだ。砂の上に立っていると、波の仕業で足が砂の中に埋まっていく様子を不思議そうに観察している。そして、小さな砂粒を器用につまみ上げて、1回1回パパに報告してくる。しばらくしたところで切り上げ、近くの売店でハーゲンダッツを買って食べる(ソフトクリームはなかった)。砂浜の上で煙草を吸っているのは、決まって若い日本人。

17:00、部屋に戻る。小さい子供が一緒だから、どうしても一つ一つの行動が短くなってしまう。。パパがシャワーを浴びようと裸になると、パンツの中から大量の砂がこぼれ落ち、バスルームが砂だらけになる。砂遊びのせいだ。

18:00、ホテル内のDFSでおみやげを物色するが、目新しいものは発見できず。そして、昨日と同じ日本料理屋へ行く。今日は、10人くらいの日本人グループ(某電機メーカーの社員)が、酔っぱらって大騒ぎしている。何度見ても、異様な光景だ。今日は、パパが鍋焼きうどん、ママがてんぷら定食(19ドル)を頼む。ほかには、茶碗蒸し(7ドル)、枝豆、ビーフたたき(7ドル)。ダイはご飯をほとんど食べず、代わりにうどんを食べる。その他にも、茶碗蒸し、枝豆、カボチャの天ぷらも口にする。天ぷらは山盛りだったので、ママは半分しか食べられず、残りはパパが食べてねと言う。しかし残っているのは、ズッキーニ、パプリカ、紫イモといった変わりダネだけ。茶碗蒸しは少々水っぽく、枝豆は塩味が利きすぎだが、もちろんこれは、まともなものを食べ続けて、判断基準が厳しくなっているから。ハワイ島の食事に比べれば、素晴らしい料理の数々だ。

食事の後、ABCストアに立ち寄り、ママがポッキーを買う。浜辺を散歩しようと思っていたけど、雨がしとしと降り出したので中止。

部屋に戻り、パパとママはまた飲み直す。今日はビール3缶、ワイン小1本。つまみは、RITZ とポッキー。ダイは、また RITZ をいっぱい食べる。

21:30、ダイがパパの肩を枕に眠り始める。今日は昼寝の時間が早かったし、いっぱい遊んだから、眠くなるのも早い。その後、ママがテレビで日本語チャンネルを見つけて、ぼーっと見始める。パパはベッドに横になっているうちに寝てしまう。ママもテレビをつけたまま寝てしまう。今日は、買い物だけで終わってしまったような1日だった。

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No.197 : 子連れハワイ旅行記〜6日目(オアフ島)
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

7:00、パパ起床。ママとダイは 7:30 に起きる。また、ABCストアに朝食を買い出し。買ったものをは昨日と一緒だが、今日はおむすびも追加。パパが部屋に戻ると、コーヒーも出来上がっている。パパとママは、またサンドイッチを半分ずつ。ダイは、牛乳を飲みながら、おむすびを1個食べる。フルーツを冷蔵庫に入れておいたら、ダイに食べさせるのをすっかり忘れてしまう。そして、ウンチ。日本にいるときよりも、柔らかいから、何かが違うのか。ダイは、熟睡したからか、とても元気。時差ボケも、6日目にして完全にとれた様子。

9:00、トローリーに乗る。午前中は喧噪を離れて、動物園で過ごすことにする。目の前を別のトローリーが、客をぎゅうぎゅう詰めにして走り去って行く。これは、JAL・ANA・HITなどが共同(?)で運行しているトローリー。いつ見ても、ものすごく込んでいて、こちらの貸し切り状態のJTBトローリーをうらやましそうに眺めている。動物園には20分くらいで到着。

http://www.honoluluzoo.org/

動物園の入り口で、日本語マップを渡される。この動物園は敷地が結構広い。一周するだけで1時間くらいかかりそう。広いだけあって、動物園特有の「臭い」がほとんどない。ダイは、本物の動物を見て「おっきいねぇー」を連発する。とくに気に入ったのは、ゾウ、キリン、トラ。入り口から一番遠い方にある Children’s Zoo(子供動物園)では、動物に直に触れることができる。ダイは、初めて見たヤギの頭や足を、物珍しそうな顔でなでなでする。ほかにも、大きな馬などを間近で見ることができた。ダイは、ヤギが気に入ったようで、なかなか離れようとしない。外人の子供がガチョウ(?)を指さして、「Chicken!」と叫んでいた。

11:00、トローリーでDFSに向かう。ちょっと遠回りして、ダイヤモンドヘッドに行ってから、もう一度戻ってくるルート。ダイヤモンドヘッドまでの景色は、のどかな別荘地といった感じ。ダイヤモンドヘッドは入り口(トンネル)しか見ることができない。ダイはトローリーに乗っている間に寝てしまう。このトローリーの側面には壁がなくて開いているため、強い風が直接吹き付けてくる。ダイが起きないように、帽子を深くかぶせ、両手でしっかりと抱きしめて、風が当たらないようにする。

DFS到着。今日はテキパキと買い物をする予定。まずはネコTシャツ。あらかじめ決めていたので、それほど迷わない。女性用としては、大人用ではなく、子供用のLサイズでぴったり。合計7枚買ったが、会計時に「あと1枚買えば5ドル割引よ」と言うのに乗せられ、ママはダイ用のTシャツ(18ドル)も買ってしまう。ママはこういうのに十中八九ひっかかる。次は、パパの兄弟へのおみやげに、キッチンセットを二つ(なべつかみ、なべおき、タオル)。3階に上がり、ババのための指輪を購入。ママが同じフロアにあるエルメスにふらふらと入っていき、やっぱり時計が欲しいと言うので、買ってしまう。最後に2階に戻って、ジジのためのポロシャツを購入。ダイは、買い物をしている最中に目を覚まし、床の青い部分を通路に見立てて、てくてく歩き続いていた。

13:00、買い物も終わり、昨日と同じロイヤルハワイアン・ショッピング・センターの日本料理屋へ。入り口の店員に「昨日もお見えになりましたね〜」と指摘されてしまう。今日は肉を食べたかったので、鉄板焼きの方へ。パパ・ママともにシャトーブリアン(ヒレ肉ステーキ)とビールを頼む。ダイのために、ご飯を持ってきてもらい、味付け海苔で先に食べ始める。目の前の鉄板で2cmくらいの厚さのステーキをじゅうじゅう焼いてくれるので、お腹がぐるぐる鳴ってしまう。ダイがご飯を半分くらい食べたところで、肉が焼き上がる。当然のように、肉は軟らかくて、とてもおいしい。これで1人分25ドルというのは安いと思う。ダイも、「あちあち」と言いながら、おいしそうに肉をほおばる。ダイは、他に付け合わせのモヤシを食べ、みそ汁を飲む。2歳ちょっとなら、大人二人分の取り分けでちょうど良い量になる。このレストランはお勧め。

もう一度DFSに戻って、ママの化粧品を購入した後で、トローリーに乗ってホテルに帰る。部屋に着いてダイを寝かせようとするが、元気いっぱいで、全然寝ようとしない。うーむ、夜が心配。15:30 になったので、あきらめてビーチに出ることに。今日は砂遊びはやめ、浮き輪で泳ぐことにする。昨日のしょっぱい記憶があるからか、ダイはあまり楽しそうにしない。それなのに、ビーチにあがるたびに「(もう)いっかーい」と言って、海に入りたがる。ママはその間、木陰でお昼寝。17:00 になって部屋に戻り風呂に入る。

さすがに和食にも飽きてきたので、今日の夕食はビュッフェにする。18:30 に1Fの「Rainbow Ranai」へ。日本人の家族連れも多く、結構込んでいる。ビュッフェなので、食べ物は豊富。ダイが食べたのは、パン、ポトフの肉、とうもろこし、ヤングコーン、クラッカーなど。ご飯を持ってくると、ママが変な味がすると文句を言う。パパが食べてみると香り米。タイの高級米でございます。ダイはあまり気にもせずに、スプーンを使ってご飯を食べる。パパとママは肉やソーセージ、サラダなど、いろいろ食べる。別においしくもなく、まずくもない。ただ、トウモロコシだけは、柔らかすぎるうえ味も全然なくて、完全に期待外れ。夏に食べたクイーンズ伊勢丹の甘くて歯ごたえのあるトウモロコシが懐かしい。ママは最後にデザートを食べる。プリンはそれなりにおいしかったが、ケーキは甘すぎてバツ。ダイはメロンとスイカを食べた後、アイスクリームが食べたいと言い出す。ハワイ滞在中に食べさせすぎたため、完全に習慣付いている。

20:00、海岸を散歩。小さい子供に花輪を買わされる。その後、ABCストアに行き、ビール(一番絞り)、ワイン、牛乳、ハーゲンダッツを買う。なぜか日本人が大勢いる。ツアー客か? 大勢いるだけなら構わないのだが、狭い店内を全員が空のカゴを抱えて通路をふさぐのだけは勘弁してもらいたい。

部屋に戻って、ママとダイがハーゲンダッツを食べる。ダイは「自分で持ちたい」とダダをこねるが、ママがお構いなしに食べて、半分くらいにまで減ったのを見て、「なくなっちゃう!」と思ったのか、素直に食べ始める。ハワイ島と違って、気温が高いのか、風が吹かないのか、湿度が高いのか分からないけど、蒸し暑くなってきたので冷房を入れる。そして、明日のために、スーツケースに荷物を詰め始める。行きよりも確実に多くなっているため、スーツケースに押し込むのがけっこう大変。搭乗手続きの際、スーツケースを開けられたら、二度と閉められないかもしれない状態。

21:00、ダイがパパの肩で就寝。ダイを横にした後、パパとママはベランダの椅子に座り、ビールとワインを飲みながらぼーっとする。相変わらず地上は明るく騒がしいので、空を見上げると、雲が二層に分かれているのが見える。上の層はまだら模様の雲でほとんど動かない。下の雲は普通の雲で、とても速く移動している。ワイキキ空港から飛び立った飛行機は、下の方の雲に消えていく。

11:00、パパとママも就寝。

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No.198 : 子連れハワイ旅行記〜7日目(オアフ島→日本)
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

6:30、ママがテレビをつけ、その明るさでパパも起きてしまう。7:00 にダイも起きる。

顔を洗って、最後の荷物をスーツケースに詰め込む。7:30 にパパとダイがABCストアに行き、おむすびとサンドイッチを買ってくる。帰る途中、子連れの外人パパに声をかけられる。ダイがいると、いろんな人が声をかけてくる。ママはコーヒーを入れる。
ダイはおむすびと卵サンド、ママは残りのサンドイッチを食べる。パパはハワイ島で買っていた「どん兵衛」を食べる。

8:30、ポーターがスーツケースを取りにくる。ほどなくして、我々もチェックアウトに向かう。ビールなどをABCストアで買っていたため、精算は3日分のコーヒーだけ。その後、DFSなどでブラブラして過ごす。ダイは、「あーお、あーお、あおあおあおー♪、あーか、あーか、あかあかあかー♪」と、自分で作詞作曲した歌を口ずさんでいる。

ダイ、ママの肩で眠る。JTBプラザに行くと、係員が手元のリストで我々の名前を確認し、出発までここで待てと言う。ところが、指定時間になっても、何の指示もない。係員もほとんどいなくなってしまう。ママが心配になって外でウロウロし始めると、JTBの係員が慌てて呼びにくる。完全に忘れていたようだ。結果的に、我が家3人のために、バスの出発時間を遅らせてしまった格好。申し訳ない。バスの中で、ダイは、座席の間のスペースから後ろのカップルに向かって「ハーイ」をするが、無視されてしまい、悲しそうな顔になる。ダイ、日本人は相手になってくれないんだよ。

11:00、空港着。チケットを受け取り、携帯電話を返却。結局、携帯電話は1回も使わなかった。もしもの時に備えて借りたわけだから、それはそれで良しとする。

出国手続きは長蛇の列。JALのカウンターの近くだから、ほとんどが日本人。この時間帯が出国のピークなのだろう。ママがダイをダッコして並んでいると、空港の女性係員が順番待ちの列から黙って我々3人を引っ張り出し、こっちに来いと言う。しばらく歩いていると、米国の航空会社カウンターの方のゲートに連れて行かれる。そして、「こちらの方がはるかに空いているから、ここで並んでください」と言う。小さな子供連れに対する心遣い、とても助かりました。やっぱり、ここでも靴を脱いで検査。

JTBの係員は25番ゲートといっていたが、確認すると28番になっている。冷房がなく暑いなか、28番ゲートに向かってゆっくり歩いて行く。結構な距離だ。歩くエスカレーターなんてないので、シャツが汗ばんでくる。

ゲート近くの売店で、最後のおみやげとして、チョコレートとコーヒーを買う。ゲートはまだ開いていないので、ゲート外のソファで待つ。ここまで来ると、あまり売場もない。さっきチョコレートを買ったおみやげ屋の他には、ピザ・スタンドとホットドック・スタンドだけが見える。もう一度おみやげ屋に行き、帰りの飛行機でダイが退屈したときのおもちゃとして、プラスチックケースの中でイルカが泳いでいるキーホルダーを買っておく。12:30 にゲートが開いたので中に入る。ダイは、飛行機が間近に見ることができて、とてもうれしそう。パパは、免税品を受け取りに行く。

13:10、搭乗開始(JL073)。ダイがいるので、初めの方に入ることができる。座席に座ると、客室乗務員がおもちゃを持ってきて、どれがいいかと聞いてくる。ダイは、飛行機のおもちゃを選ぶ。いくつかの部品を組み立てて、飛行機を完成させるタイプ。ダイはしばらく飛行機の胴体をいじっていたが、自分では組み立てられないと悟ったのか、パパに「はい」と部品一式を手渡す。シールを貼るのが難しかったが、10分くらいで完成。

行きの飛行機とうって変わり、機内食がとてもおいしい。最初に運ばれてきたダイのキッズミールは、サンドイッチ、いなり寿司、かんぴょう巻き、フレンチドッグ、魚のフライ、ヨーグルト・ケーキなど。パパはシーフード・ニューバーグ、ママはチキンカレーを選ぶ。ママはカレーを完食。パパもきれいに食べる。パパとママの食事から、ダイには枝豆・キュウリ・コーン・ニンジンをおすそ分け。

でも、昼間なのに、機内の照明が落とされたのには困った。映画を上映するためかもしれないが、真っ暗になったせいで、ダイは昼寝を3時間もしてしまい、寝起きもとても悪い。

2回目の食事。ダイには、フルーツ、メロンパン、ヨーグルトなど。ダイは、大好きなイチゴをフォークで食べようとして、床に落としてしまう。大人には冷やし中華。あまり酸っぱくなかったため、ダイもちょっとだけ食べる。

最後に、なぜかビンゴゲーム。ダイは自分で穴を開けたがるが、商品がかかっているからダメだよ。でも、パパもママも、ビンゴにはめっぽう弱いのだ。そうこうしているうちに成田着。後は、2日間かけて時差を解消するだけ。

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No.199 : 子連れハワイ旅行記〜最後に
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 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/14(火) 23:59

一番の問題は食事。フルーツ、パン、肉、ジャンクフードが食べられるなら、なんとかなりそう。しかし、ちゃんとした日本食が必要な場合は、やはりワイキキ周辺が一番。永谷園のお茶漬けなどのインスタントは、あまりおいしくないし。

おしゃれなレストランなどは、最初からあきらめていた。ベビーシッターを頼むという方法もあるが、せっかく家族で来たんだし。。潜水艦など、年齢制限のあるツアーにも参加できない。プールやビーチでも、長時間のんびりすることは難しい。

持っていって良かったもの。

・麦茶スティック。500mlの水に溶かすタイプ。ペットボトルのミネラル・ウォーターを一口だけ飲んで容量を減らしてからこれを注ぎ込み、ぶんぶん振り回せば出来上がり。さすがに風味はないが、決してまずくはない。これを毎朝作って持ち歩いていた。
・味付け海苔。ご飯さえあれば何とかなる。
・おやつ。離陸後の気圧変化対策や、食事が口に合わないときに。我が家は、草加せんべい、食べる小魚など、砂糖が少なく、もぐもぐするのに時間がかかるものを持参。
・薄手のジャンパー。ショッピング・センターの中は冷房が効きすぎていて、大人でも寒い。買い物中、子供は何もすることがないので、ダッコされながら、あるいはベビーカーに乗りながら、寝ていることが多い。

子供に覚えさせておいて良かったこと。外人は必ずニッコリほほえんでくれる。

・ばいばい
・手を挙げて「ハーイ」
・手を何度か握る仕草(これもハーイ)

なにはともあれ、病気やケガをしなかったことが一番よかったと思います。

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No.200 : Re: 子連れハワイ旅行記〜(おかえりなさい〜!)
( 返信 )
 namy  母親母親 [お子さん2人] - 2003/10/18(土) 02:49

まつさん おかえりなさい!!

超大作読み応えありました!おつかれさまです!!
それにしてもまつさんまめだわ(尊敬〜)

ハワイのスパ!魅力的だわ〜!!
うらやましいわん。

4月に4歳児と10ヶ月児を連れて、石垣島に行きましたが、
八重山諸島もいいですよ〜。沖縄系料理おいしいし(^ ^)。

石垣島観光サービス(という現地の旅行代理店)にメールで
問い合わせて、アレンジしてもらって(というか中2泊は自分で
波照間島の民宿とって、その他は石垣島のペンションパック。
もちろん、朝・夕食付き!国内旅行にしては格安でした。)

やっぱり、旅の楽しみは食べること!
宿の食事はけっこうおいしく、郷土系のおかずが1品は含まれて
いるので、4日食べても飽きなかったです。子どもが一緒だと、
慣れてる無難な店が一番安心ですからね。

食べておかなきゃ系の食事はランチで集中的に制覇しました。

西表ツアーなどアドベンチャー系は子ども達が小学生以上に
なってからのお楽しみにとっておいて、今回はゆっくりのんびり旅
をコンセプトに、日本最南端の波照間島と石垣島からすぐの
竹富島に足を伸ばして、竹富島と川平湾ではグラスボードに
乗りました。(これならお子様にもオススメ)
4歳児はかなりご機嫌(^ ^)お魚みえるんです!

今、うちのスクリーンセーバーはその時ののんびり写真のがアットランダムに表示されるように設定されています。たまに、
ボ〜!っと見とれていま〜す。

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No.201 : Re: 子連れハワイ旅行記 いいですね
( 返信 )
 haripo  医療関係者医療関係者 - 2003/10/19(日) 09:23

いやーいいですね。めに見えるようです。
あとになってふりかえると、印象のあるところだけがスポットで記憶に残り、前後の順序などわからなくなってしまうもの。
こういうのがあると、いつまでも良い思い出にひたれますね。

携帯電話は是非使っていただきたかったですね。
私も昨年ハワイに行きましたが、レンタルの携帯の受話器音量はびっくりするくらい大音量でした。耳が痛かった。
日本で使われている製品には、あんなに受話器の音量が大きくなるものはないと思います。(ノキア製だったかなぁ)

そういえば、私の乗った飛行機にも小さな子供連れの方が結構いましたね。
あれ、どういうわけか 中央の席になっている傾向がありますよね。モニターのまん前とか。

ハワイ線の場合には、JALは人気があり、込んでいる傾向があるようですね。
ノースウエストなど外国にエアラインなら、席の混雑も少ない可能性があるかもしれません。(憶測)
込んでさいなければ、エコノミークラスも快適です。

JAL(日航)を使うなら、JTB(日本交通公社)のパッケージよりJALのアイルなどのパッケージのほうがよいかもしれません。
ハワイなら、JTBのような現地到着後団体説明会みたいなのがないし、滞在中にホテルのルームまでフォローアップの電話がかかってきて、不満や希望など聞いてくれましたね、JALのアイル。
さらに、パッケージツアーでは不可能に近い、確約ではないが座席の希望まで可能な場合がありますよ。(系列の強み)
私は非常口の席を希望したら、その席がもらえました。
非常口の席は前がキャビンアテンダントの席で(離着陸時に向かい合う)足元が広く、立って体操だってできちゃう。エコノミーでも別格です。
ただし、トイレユニットの脇なので、始終人通りが多く、ややくさいです。

現地ホテルで、ダブルベットが希望なら、旅行申し込みの時にダブルを希望した上で「これはハネムーンです」といえばよいかもしれません。
子供がいても、本当はハネムーンでなくても、本人がハネムーンだと言えば、備考にハネムーンと記載される。
ハネムーンのお客さんは原則ダブルベットなのですね。

あと、是が非でもダブルが希望なら、ホテルランクを落として、その差額でジュニアスイートに部屋をランクアップするなどという手もありです。

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No.202 : Re: 子連れハワイ旅行記〜最後に
( 返信 )
 くじら  母親母親 [お子さん2人] - 2003/10/21(火) 13:07

おかえりなさい。まつさん。

所々にリンクも貼ってあったし、雰囲気だけでも(ホテルや動物園などの)HPに寄り道しながら
大作読みました。
namyさん同じく、ひゃ〜、まつさんってほんとにまめだわ〜と
同時によくお酒飲んでましたね〜。(笑)
日記メモっておもしろいですね。やっぱり書いて置くと記憶が鮮明になるかも。
ハワイに行く機会は今のところないけど旅行のプランのから参考になりました。

○読んでいて思ったこと
・食事って大事。
まつさんはおいしいとこ見つけられたけど、最初は大変でしたね。
数年前にいったハワイではカップラーメンという日もありましたが、
知り合いの現地の方に案内されて行ったメキシコ料理、タイ料理のお店はおいしかったのを思い出しました。
やっぱ、現地情報はつよかった。

・旅行のプランって「やっぱりのんびり」。
詰め込みすぎると「行った」だけで終わっちゃうから
そこそこにして「やっぱりのんびり」を楽しみたいですね。

・トラブルも無事かえってくれば想い出ですね。
でも、鍵のトラブルは災難でしたね〜。
ダイくんの体調がよかったのは、体調などのことよく分かっている頼もしいパパの臨機応変なとこだと思いました。
やっぱり言葉が話せるって頼もしい。
子供でも挨拶くらいは覚えていくほうが正解ですね。

私は旅行にいくとついつい市場とかそんなものにばかり目がいくみたいなのでハワイでも雑貨ばかり(イケナイ…)買っていたのを思い出しました。

妊娠中にもう、当分旅行に行けなくなるからと沖縄に行ったときは
旅行会社の友人に「妊娠中」ということをいいなさいとアドバイスされ、飛行機に搭乗したら、
haripoさんと同じキャビンアテンダントの席でした。

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No.203 : Re2: 子連れハワイ旅行記〜最後に
( 返信 )
 まつ  父親父親 [お子さん1人] - 2003/10/21(火) 17:29

> namyさん同じく、ひゃ〜、まつさんってほんとにまめだわ〜と

でも、意外と簡単なんです。

・領収証は必ず、パンフレット類は可能な限り、捨てないで残しておく
・1日5分だけ使い、その日にあったことを、キーワードでノートに書き留める
・帰りの飛行機の中で、後で文章をおこせるよう、記憶を頼りにノートに肉付けしておく
・数日以内に、一気に文章にする

これは、何度か海外出張に行っている間に身に付けた方法です。一番時間がかかるのは最後のところですが、ノートさせ作っておけば、ここは多少時間がたってからでも大丈夫。細かい数字や内容は、もらったパンフレットや領収証から転記。

> 日記メモっておもしろいですね。やっぱり書いて置くと記憶が鮮明になるかも。


写真やビデオって、ごく一部の場面しか残らないし、撮るのが目的みたいになってしまって、遊ぶのが中途半端になるんですよね〜
文章にしておくと、感情や雰囲気、感じたことなども甦ってきます。

namy さん:

> ハワイのスパ!魅力的だわ〜!!


はい、プログラムも多彩です。妻は、もう一度行きたい!と言ったんですが、料金が高いので諦めてもらいました。。

haripo さん:

> あれ、どういうわけか中央の席になっている傾向がありますよね。モニターのまん前とか。


おむつを替えたり、泣いたときにあやしたりと、頻繁に座席を立つから、というのを聞いたことがあるようなないような。まん前は、スペースがあって楽だから、かなり人気が高いみたいです。

> 現地ホテルで、ダブルベットが希望なら、旅行申し込みの時にダブルを希望した上で「これはハネムーンです」といえばよいかもしれません。

> 子供がいても、本当はハネムーンでなくても、本人がハネムーンだと言えば、備考にハネムーンと記載される。


なるほどー。子供連れで再婚、みたいな状況もありますよね。次回はこの手を使おう!

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No.213 : Re3: 子連れハワイ旅行記〜最後に
( 返信 )
 くじら  母親母親 [お子さん2人] - 2003/10/24(金) 13:07

まつさん、こんにちは。

> でも、意外と簡単なんです。

>

> ・領収証は必ず、パンフレット類は可能な限り、捨てないで残しておく

> ・1日5分だけ使い、その日にあったことを、キーワードでノートに書き留める

> ・帰りの飛行機の中で、後で文章をおこせるよう、記憶を頼りにノートに肉付けしておく

> ・数日以内に、一気に文章にする

>

> これは、何度か海外出張に行っている間に身に付けた方法です。一番時間がかかるのは最後のところですが、ノートさせ作っておけば、ここは多少時間がたってからでも大丈夫。細かい数字や内容は、もらったパンフレットや領収証から転記。


なるほど〜すっごい得した気分です。
そうかキーワードでメモしておくから、5分でいいんですね。
でも、私はもっとかかりそうだけど…。(泣)
いや〜、時間の使い方の達人ですね、まつさん。

> > 日記メモっておもしろいですね。やっぱり書いて置くと記憶が鮮明になるかも。

>

> 写真やビデオって、ごく一部の場面しか残らないし、撮るのが目的みたいになってしまって、遊ぶのが中途半端になるんですよね〜

> 文章にしておくと、感情や雰囲気、感じたことなども甦ってきます。


そうなんですよね〜。
この旅行記があって、写真が添えてあればばっちりって感じです。

> なるほどー。子供連れで再婚、みたいな状況もありますよね。次回はこの手を使おう!


できちゃった結婚で新婚旅行行けなかったので先延ばしたケースというのもありですよ。(by私の友人)

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