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母親Re5: タミフルというお薬について、... CHICAGO 05/11/15(火) 18:58 No.4277
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母親Re5: タミフルで投稿した2月5日の子... CHICAGO 05/11/13(日) 13:49 No.4231
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母親Re7: タミフルで投稿した2月5日の子... CHICAGO 05/11/14(月) 12:30 No.4238
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母親Re8: タミフルで投稿した2月5日の子... きょうこ 05/11/15(火) 01:04 No.4263
母親Re9: タミフルで投稿した2月5日の子... CHICAGO 05/11/15(火) 10:33 No.4268
母親Re10: タミフルで投稿した2月5日の子... きょうこ 05/11/15(火) 11:51 No.4270
研究者質問ですが knowtochange 05/11/15(火) 19:10 No.4279
母親Re: 質問ですが きょうこ 05/11/16(水) 01:15 No.4286
研究者Re2: 質問ですが knowtochange 05/11/17(木) 01:53 No.4304
母親Re3: 質問ですが かばきち 05/11/17(木) 03:08 No.4306
母親Re3: 質問ですが きょうこ 05/11/18(金) 09:50 No.4312
研究者Re4: 質問ですが knowtochange 05/11/18(金) 22:36 No.4317
研究者Re10: タミフルで投稿した2月5日の子... knowtochange 05/11/15(火) 18:59 No.4278
父親Re11: タミフルで投稿した2月5日の子... まつ 05/11/15(火) 22:17 No.4285
母親Re11: タミフルで投稿した2月5日の子... CHICAGO 05/11/16(水) 15:24 No.4293
研究者Re12: タミフルで投稿した2月5日の子... knowtochange 05/11/16(水) 16:58 No.4294
母親Re:タミフルについて tomop 05/11/16(水) 22:55 No.4298
研究者Re2:タミフルについて knowtochange 05/11/17(木) 22:55 No.4310
母親Re3:タミフルについて りんりん 05/11/18(金) 21:46 No.4316
研究者Re4:タミフルについて knowtochange 05/11/19(土) 21:03 No.4323
母親Re5:タミフルについて りんりん 05/11/20(日) 00:58 No.4333
研究者タミフル副作用 (重篤な皮膚障害) knowtochange 05/11/20(日) 15:31 No.4339
母親Re:タミフル副作用 (重篤な皮膚障害... りんりん 05/11/20(日) 20:10 No.4340
母親Re2:タミフル副作用 (重篤な皮膚障... CHICAGO 05/11/20(日) 21:20 No.4342
母親Re3:追加です CHICAGO 05/11/20(日) 22:44 No.4343
母親Re4:追加です りんりん 05/11/21(月) 10:35 No.4347
母親Re5:追加です CHICAGO 05/11/21(月) 11:52 No.4349

No.3765 : タミフルで投稿した2月5日の子です。
( 返信 )
 2月5日の子  母親母親 - 2005/08/14(日) 02:53

今年2月にタミフル服用後に中学2年の息子が死亡したことで投稿した者です。ご無沙汰していましたが、こちらでお世話になって《医薬品医療機器総合機構》にタミフルの副作用による事故でわないかと言う申請を薦めていただき、いろんな方のご協力により先月受理されました。結果は8ヶ月ほど先のようですが、親としてできる事の一つをしてあげられたと言う気持ちで一段落したところです。
 2月に投稿した時は本当に多くの方に励ましの言葉やご意見を頂きありがとうございました。予想以上のレスに半ば自分の事を忘れ外から拝見している状態でした。しかし、この多くの方が注目して下さったことで息子の死を悲しむだけでなく何かの形で前へ進む気持ちにして頂きました。原因も不明ですし、息子も戻りませんが、病気や薬についての考え方や親としての病気の子供への接し方など今一度考える良いきっかけになったとおもいます。
 5日が月命日で、毎月5〜10人位でクラスメイトや野球部(息子は坊主頭の野球少年でした)の子供たちが線香をあげに来てくれて、私とも4〜5時間おしゃべりしていってくれます。息子によりカンガエルーネットの皆様や、素晴らしい子供たちに出会いささえられて頑張れることを本当に感謝します。
 また、何かあった時にご報告するつもりで、しばらくは皆さんの投稿を興味深く拝見したいと思います。ありがとうございました。

( No.2071 『タミフル服用後に・・・』)

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No.3770 : Re: タミフルで投稿した2月5日の子です。
( 返信 )
 tomop  母親母親 [お子さん1人] - 2005/08/15(月) 14:55

投稿ありがとうございます。
受理されたとのこと、結果はまだ先のようですが、まずはおつかれさまでした。
息子さんのお友だちは本当に素晴らしいですね。
息子さんが亡くなった後も、お線香をあげに来てくれておしゃべりをしていってくれるというのは、とてもありがたいですね。
しかし、そういうことをしよう、行こうと思わせる何かが息子さん自身にも、2月5日の子さん自身にもあるということだと思います。
まだまだ暑いので、お身体にはお気をつけてくださいね。

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No.4222 : Re2: タミフルで投稿した2月5日の子です。
( 返信 )
 初投稿 OJT  母親母親 - 2005/11/12(土) 22:38

ネットニュースをたどり、ここに付きました。
2月5日の子さん、大変な思いをされたと思います。
息子さんのご冥福、心からお悔やみ申し上げます。

タミフルでちょっとひっかかる事があったのを思い出しまして
当方も気になるニュースでした。
と申しますのも、春先のインフルエンザが流行った時期に
同じ幼稚園に通う子のお母さんから
子供が夜中に幻覚をみて、親のほうが怖い思いをした と聞きました。

インフルエンザの反応が出てタミフルを処方されたという晩に
薬が効いたのか静かに寝ていたのが、夜中に突然起きて立ち上がり
「お母さん鼻血でてる!」と叫んだそうです。
でも、すぐに眠ってしまったそうで熱のせいかななんて言っていました。
後日そういう副作用がタミフルにあると聞いて驚いていました。

我が家の子供はなんともなかったのですが
そのような事例が近くであったうえ、今回のニュースを拝見し
今年はタミフルを飲ませるべきか・・・と、悩んでおります。
実際、我が家の子供はタミフルで熱はすぐ下がって助かりましたし
色々と考えさせられるニュースでした。

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No.4243 : タミフルというお薬について、どこまでご存知ですか?
( 返信 )
 初投稿 みんくる  医療関係者医療関係者 - 2005/11/14(月) 13:43

2月5日さん、この度の事、本当に残念でしたね。
息子さんに様々な可能性があったことを思うと…
ご冥福を心よりお祈りいさせて頂きます。

こういったことが起こる前に、まずはこれから飲もうとされるお薬について十分な知識をお持ちであれば…と思い、薬剤師の立場から投稿させていただきます。

まず皆さん「インフルエンザの特効薬」と称され、それを信じてお飲みになったことかと思います。

ですが、「インフルエンザの特効薬」ってどういうことでしょうか?

おそらくこれをお飲みになった皆さんは、「体内のインフルエンザをやっつけてくれ、インフルエンザに罹ったことをなかったことにしてくれるお薬」と思われたのではないでしょうか?

残念ながら、その様な都合のよいお薬では元々なかったのです。

まず、インフルエンザについて、簡単(?)にご説明させていただきますと…

インフルエンザはウイルスが原因の病気ですが、インフルエンザウイルスを体内に持ち込んでいない人はおそらく1人もいないと思います。

ですが、インフルエンザの症状が出る人と、そうでない人がいる…
それは何故か?

それは、インフルエンザウイルスが、体内で繁殖するのを許してしまう体か、そうでない体か…
そこに違いがあるのです。
いわゆる「免疫力」という物ですね。

つまり、インフルエンザの症状を抱えてらっしゃる方は、
・免疫力が落ちていること
インフルエンザウイルスが既に体内で大量に繁殖していること

少なくともこの2つの状態ではあるわけです。

では、「インフルエンザの特効薬」と称される「タミフル」そしてその分類に位置する
「ノイラミニダーゼ阻害薬」は、どういったお薬なのでしょうか?
免疫力が落ちている状態を改善するお薬なのでしょうか?
大量に繁殖したインフルエンザをやっつけてくれるお薬なのでしょうか?

実は、そのどちらでもないのです。

「タミフル」そしてその分類に位置する「ノイラミニダーゼ阻害薬」には、下がってしまった免疫力を上げてくれる働きも、繁殖してしまったインフルエンザをやっつけてくれる働きも無いとされています。少なくとも添付文書にも教科書にも、その様な働きは一文字たりとも載っていません。

では、「タミフル」とは、どのようなお薬なのでしょうか?

それは、「現状以上にインフルエンザウイルスが繁殖するのを抑えるお薬」なのです。

「タミフル」が分類されている「ノイラミニダーゼ阻害薬」というお薬は、その名の通り、「ノイラミニダーゼ」を「阻害する」お薬です。

この「ノイラミニダーゼ」は、インフルエンザウイルスが己を繁殖させる為に使う酵素、いわば小道具です。

その、インフルエンザが増える為に使う小道具の働きを押さえつけてしまえば、インフルエンザが「これ以上増えるのを」抑えられるのではないか…?
そういう意図の下に開発され、研究され、そして世の中で使われるようになったお薬です。

当時、インフルエンザに対し何の手段もなかった頃に比べると、それに対抗しうる(と思われた)手段を手にしたことは快挙であり、それをもって「特効薬」と言わしめた、という部分もあるでしょう。

ですが繰り返します。
「タミフル」が分類されている「ノイラミニダーゼ阻害薬」というお薬は、その名の通り、「ノイラミニダーゼ」を「阻害する」お薬です。
それ以上でも以下でもないのです。
それこそが、このお薬が持つ「本来の姿」です。

当然、本来我々に備わっている、ウイルスをやっつける力を上げる働きも、インフルエンザウイルスそのものをやっつけてしまう働きも持ちえません。

すなわち、「タミフル」そして「ノイラミニダーゼ阻害薬」というお薬は、よく言えば
「これ以上の悪化を防ぐお薬」と言えるでしょうが、悪く言えば、「すでに体内で起きた症状を回復させるお薬ではない」のです。

お薬を飲んで効かなかったり、(正確には「効いた実感が得られない」でしょうが…)お薬を飲んで症状が悪化したり、予期せぬ不具合が生じた時、その原因をお薬の内にお求めになるのでしたら、

まずは「そもそも、今私が飲んだお薬ってどんなお薬だったの?」と、ご自身で「熟考」し、そしてそれ以前に「これから飲むお薬ってどんなお薬なの?」と、ご自分が納得されるまで説明を受けるべきだったのではないでしょうか?

誠に僭越ながら、この掲示板のタイトルに「考える」の一言があったので、このような形でまとめさせて頂きました。

長文のお付き合い、ありがとうございました.

p・s
このような公共の場では発言し得ない、自分なりの考えは沢山ございますので、もしその辺りについてご質問などございましたら、XXXXXXXXX@hotmail.co.jpまでお気軽にどうぞ。

【管理者】

記載されていたメールアドレスが、登録されものと違っていたため、修正させていただきました。

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No.4249 : Re: タミフルというお薬について、どこまでご存知ですか?
( 返信 )
 かばきち  母親母親 [お子さん2人] - 2005/11/14(月) 15:52

みんくるさん、タミフルについての、とても丁寧で分かりやすい説明をありがとうございます。
あらためて、とても勉強になりました。

タミフルについては、これに期待する人も多く、また政府も新型インフルエンザ対策の切り札と位置づけており、一番いま名前を知られている薬であるでしょう。
ただ、「インフルエンザの特効薬」ということだけが取りざたされ、その詳しい作用については、知られていないと思います。

だから、みんくるさんのような情報こそが、大事なのではないでしょうか。

このたびの、2月5日の子さんの息子さんの事故や、昨年の事故のお子さんなどの件の報道を受けて、薬に対して、過剰に期待するだけではなく、その副作用などのマイナス面も含めた情報も頭に入れた上で、多くの人が考えていくことが出来れば、と思います。
2月5日の子さんが行動を起こされたのも、
ほかに同じようなことが起こってはいけない、という願いからと思います。

CHICAGOさんも書かれていましたように、マスコミや政府が、なぜもっと「タミフルの怖さ」を伝えていかないのか、私ももどかしく思いますが、今回の報道で、タミフルの副作用について知った人は多かったと思います。

今まで、まったく副作用については知らなかった人たちも、これだけの報道があればずいぶん情報が伝わったのではないでしょうか。
そこに、とても大きな意義があったと思います。

ただ、これからインフルエンザシーズンを迎えるに当たって、ただ特効薬である、という期待だけが広がるのではなく、薬には当然あるであろう副作用も含めた情報が立ち消えになりませんように。

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No.4258 : 副作用について
( 返信 )
 みんくる at HOME  医療関係者医療関係者 - 2005/11/14(月) 22:32

かばきちさま

こんばんは!みんくる在宅中です。
お褒めのお言葉を頂き、ありがとうございますm(__)m

「特効薬」という表現の一人歩き…非常に怖いです。
ですが、その表現を待ちわびたのは他ならぬ我々自身ではないのか…?と思います。

ところで、今回取りざたされた「副作用」ですが…
そもそも「副作用」というのを、かばきちさんはどのようにお考えでしょうか?

不都合な作用のことでしょうか?
予期せぬ作用のことでしょうか?

これは是非とも、みなさまにも考えていただきたいと思います。

先ほど申しましたように、タミフルとはインフルエンザウイルスが、その繁殖に使用する小道具「ノイラミニダーゼ」を阻害するお薬です。
そしてそれ以上でも以下でもありません。

そしてこれも先ほど書きましたが、「既に繁殖したインフルエンザウイルスを死滅させる働きなど持たない」のです。

タミフルを飲む、という時点で、既にインフルエンザウイルスが体内に蔓延しているのはお分かりだと思います。

そして、タミフルには、その時点で体内に蔓延するインフルエンザウイルスを死滅させる働きなどないのです。

今回のケースは副作用だと報じており、皆さんもそのようにお考えのようですが…

タミフルの効果範囲外の存在である、既に繁殖したインフルエンザウイルスが、今回の症状を引き起こした可能性が全くないわけではないのです。(その可能性が高いことも 先ほどお話させていただきました。)

私はここで、タミフルに副作用がない、ということを言いたいのではありません。

タミフルの副作用をそれほどまでに心配なさる方々が、なぜインフルエンザウイルスの働きについて、そこまで話題にしないのか?それを危惧しておるのです。

タミフルは、インフルエンザウイルスの繁殖過程をさえぎる為に開発され、そして使用されているお薬です。

そのお薬を、特効薬と言われれば無批判に飲み、そのお薬を、副作用があると言われれば叩きまくる…

自分はロシュでも中外の人間でもありませんし、免疫力を高めることを日々説く側の人間で、対症療法薬は批判的な人間ですが…

本当に悲しくなってきました。
本気で涙が出てきました。

インフルエンザから人々を守ろうと、マウスを何百何千と殺し、自分の良心を麻痺させてまでがんばってきた人達があまりにもかわいそうです。

大本の原因である、インフルエンザの怖さについて、免疫力というものの重要性について、まずはマスコミにがんばってほしい。

私はそう思うのですが…

長文のお付き合い、ありがとうございましたm(__)m

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No.4264 : Re: 副作用について
( 返信 )
 かばきち  母親母親 [お子さん2人] - 2005/11/15(火) 01:49

みんくるさん、こんばんは。
かばきちです。

> ところで、今回取りざたされた「副作用」ですが…

> そもそも「副作用」というのを、かばきちさんは

> どのようにお考えでしょうか?

>

> 不都合な作用のことでしょうか?

> 予期せぬ作用のことでしょうか?


私は、医療関係者でもなんでもない、ただの一般の人間なので、普段思っている通りを書きますね。

私は、「副作用」というのは、薬を飲んだときに、その薬に患者(もしくは医療者?)が期待する「効果」以外に、その薬を服用したことにより体に与えられる、望んではいない「作用」のことと思っています。
つまりは、本来のぞんでいない「害」です。出来れば、そんなものゼロであって欲しいと思っているものです。

上の二択から、選ぶとすれば、「不都合な作用」になるでしょうか?

「予期せぬ作用」と、みんくるさんが言われるのは、
薬を服用した側が「そんなはずじゃなかったじゃないか!」というように思っている場合のことをさすのでしょうか?

たぶん、一般の人間は、薬には何らかの副作用という「害」があるものである、という漠然とした知識は持っていても、一つ一つの薬に対して、これにはこんな副作用がある、ということは突っ込んでは考えないと思うのです。
また、そのような説明を受ける機会もあまりありませんし。

「薬を飲めばなおる」
それが、薬に対して抱いているイメージなのではいでしょうか?

だからこそ、薬を飲んで、逆に健康を害するといったような不都合が生じたときには、「こんなはずじゃなかった」と思うはずですし、その薬に対して疑問を持ちます。

> これは是非とも、みなさまにも考えていただきたいと

> 思います。

>

> 先ほど申しましたように、タミフルとは

>

> インフルエンザウイルスが、その繁殖に使用する小道具

> 「ノイラミニダーゼ」を阻害するお薬

>

> です。

> そしてそれ以上でも以下でもありません。

>

> そしてこれも先ほど書きましたが、

>

> 「既に繁殖したインフルエンザウイルスを

>  死滅させる働きなど持たない」

>

> のです。

>

> タミフルを飲む、という時点で、

> 既にインフルエンザウイルスが体内に蔓延しているのは

> お分かりだと思います。

>

> そして、タミフルには、その時点で体内に蔓延する

> インフルエンザウイルスを死滅させる働きなど

> ないのです。

>

> 今回のケースは副作用だと報じており、皆さんも

> そのようにお考えのようですが…

>

> タミフルの効果範囲外の存在である、

> 既に繁殖したインフルエンザウイルスが、

> 今回の症状を引き起こした可能性が

> 全くないわけではないのです。

> (その可能性が高いことも

>  先ほどお話させていただきました。)

>

> 私はここで、タミフルに副作用がない、ということを

> 言いたいのではありません。

>

> タミフルの副作用をそれほどまでに心配なさる方々が、

> なぜインフルエンザウイルスの働きについて、

> そこまで話題にしないのか?

> それを危惧しておるのです。

>


インフルエンザについては、2つの考え方があると思っています。

1.普通の風邪とはまったく異なる、非常に恐ろしいまったく別な感染症である

2.インフルエンザはそれほど恐れるべき感染症ではない。
インフルエンザも「風邪」である

私自身は、自分と子供の経験から、インフルエンザは確かに重い風邪だが、ほかにも同じくらい重い症状の出る風邪(と総称される疾患)がある、と思っています。

インフルエンザウィルスの働きについてですが、恐れられているインフルエンザ脳症は、日本での発症が非常に多く、欧米ではあまり見られない。そのため、日本でよく使われている薬と関係があるのではないか、という意見を目にしますが、これについては、みんくるさんはどう思われますか?

私自身は、インフルエンザウィルスの感染に、何らかの薬剤の投与が原因となって脳症を引き起こすのではないか?と思っています。ボルタレンなどの鎮痛解熱剤以外にもです。

私事ですが、一昨年のシーズンに2人の子供がインフルエンザにかかりました。そのとき、私は一切薬は使わなかったのですが、子供たちはまったくおかしな行動は見せませんでした。
家の子供のことだけでほかに比較例がないので、参考にもならないかもしれませんが。

> タミフルは、インフルエンザウイルスの繁殖過程を

> さえぎる為に開発され、そして使用されているお薬です。

>

> そのお薬を、特効薬と言われれば無批判に飲み、

> そのお薬を、副作用があると言われれば叩きまくる…

>

> 自分はロシュでも中外の人間でもありませんし、

> 免疫力を高めることを日々説く側の人間で、

> 対症療法薬は批判的な人間ですが…

>

> 本当に悲しくなってきました。

> 本気で涙が出てきました。

>

> インフルエンザから人々を守ろうと、

> マウスを何百何千と殺し、

> 自分の良心を麻痺させてまでがんばってきた人達が

> あまりにもかわいそうです。


すみません、この部分には、ちょっと賛同しかねます。
タミフルの服用によって、亡くなったかも知れない方がいるのです。たとえ、因果関係が証明されていなくても、まだ、可能性はあるわけですよね?

人の命が失われた事実がある、その引き金になったかもしれない薬がある、そのことを知らせたい、次に同じようなことが起こってほしくはない、このような事例が起こるかもしれないことを投薬するときに、事前に伝えてほしい。
そういう気持ちで、亡くなられたお子さんのお母さんは、因果関係が証明されていなくても、声をあげたのです。

それなのに、開発者のことを思って…というのは、当事者に対する配慮がなさ過ぎませんか?

マウスをたくさん殺すようなつらい思いをして開発した薬であれば、がんばってきた人がいれば、簡単に批判してはいけないと言うことに聞こえますが、私の勘違いでしょうか?

私たち薬を使う立場のものは、開発者の苦労まで考えて、薬を受け入れなければならないのですか?

一番大切なのは、人の健康を守ること、ではないのですか?

食べ物だって洋服だって、何だって、どんなにがんばって作っても、使う側に受け入れられなければ、売れませんし、売り手は別なものを開発するでしょう。
薬の開発には莫大な時間と費用がかかるそうですから、一般の商品とは比較にならないかもしれませんが…。

>

> 大本の原因である、

> インフルエンザの怖さについて、

> 免疫力というものの重要性について、

> まずはマスコミにがんばってほしい。

>

> 私はそう思うのですが…

>


インフルエンザの怖さ」を必要以上にあおりたてることが、タミフルやワクチンに人を向かわせているように思います。

マスコミの影響力は偉大です。
しかし、その情報を的確に受け止め、自分で判断できる力を私たち自身がきちんと身につけておかなくては、と思います。

かなり感情的になって書いてしまいました。気分を害されたようでしたら、お詫びいたします。

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No.4273 : Re2: 副作用について
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 みんくる  医療関係者医療関係者 - 2005/11/15(火) 16:10

かばきちさま

こんにちは!みんくると申します。
熱のこもった真剣なお返事、ありがとうございます。
一薬剤師として真摯に受け止めたいと思います。

> 私は、「副作用」というのは、薬を飲んだときに、その薬に患者(もしくは医療者?)が期待する「効果」以外に、その薬を服用したことにより体に与えられる、望んではいない「作用」のことと思っています。


ごめんなさい、ちょっと改行をなおさせていただきまして…かばきちさまの仰る「副作用」とは、

・患者・医療者が期待する「効果」以外に、 その薬を服用したことにより体に与えられる、望んではいない「作用」ということですね。おそらく殆どのかたが、かばきちさまと同様のイメージをお持ちだと思います。

ですが、これも非常に難しい問題です。knowtochangeさまに宛てたお返事にもありますが、「望む」というのも言葉のアヤなのです。

つまり「何を望んでそのお薬を飲んだり、飲ませたりしたのか?」と、自問自答し尽くされてないからです。医者も、薬剤師も、そして患者さんも…。

分かりやすい(と思われる)例として、解熱剤についてお話させて下さい。

解熱剤=熱を下げる、ということを「望んで」飲むお薬ですよね?

ですが、かばきちさま、そして聡明なこの掲示板の方々ならお分かりだと思いますが、
熱を下げれば免疫力が下がるのです。というより上がる物も上がらないのです。

ウイルスが体内で大量に繁殖した!
 ↓
何とか排除しなきゃ!
 ↓
排除してくれる免疫軍団にエネルギーを!

ということで発生させるのが「熱」なのですから、それを下げてしまえば…

しかし元々、熱を下げたくて飲んだお薬です。この様なことはちょっと考えれば誰でも分かるはずです。(実際改めてお尋ねすると、「そうよねぇ…」と仰る方が大半です。でも何となく解熱剤を買っていかれる、それが現状です)

私としては、これを「望んでない作用」と仰るのなら、飲まないか、あるいはそれを承知で飲むかしていただきたいのです。

さらに、解熱剤の有名な副作用とされる「胃痛」について、ご説明させていただきますと…

これも私からすれば「副作用」ではなく、主作用なのです。「望んで」得られた作用なのです。

解熱剤に分類されるお薬の働きは「熱を発生させる物質を作らせない」というものです。

ですが、体内が熱を発生させる物質を作らせるのと同じメカニズムで、血管を拡張させる物質をも作っているのです。

つまり解熱剤とは、

・熱を発生させる物質を作らせない
・血管を拡張させる物質を作らせない
 ⇒胃への血流が滞る
 ⇒胃の粘膜が丈夫に作れない
 ⇒胃の内壁が胃酸によわくなってしまう
 ⇒胃酸が胃を通常以上に痛めつける
 ⇒胃が痛い

お薬なのです。このお薬の作用が解明された時点で、誰もが分かっている作用です。予期されてしかるべき作用なのです。

これは「副」作用でしょうか?

このように、お薬の「副作用」と称される働きの大半は、従来主作用として光を浴びた働きの影の部分。輝かしい部分に隠れた、だが確実にそこに居る、紛れもない「お薬としての本来の作用」なのです。

そして…

> 本来のぞんでいない「害」です。出来れば、そんなものゼロであって欲しいと思っているものです。


という部分ですが、これもknowtochangeさまに宛てたお返事を参考にされた上で以下の文章を読んでいただければ、と思います。

そもそも「のぞんでない「害」」がある、という事は、「のぞんだ「利益」」を全て把握し、「のぞんでない「害」」を全て把握し、それらを全て吟味した上で服用し、それでも「聞いてないぞ!!」という害が発生した、ということです。

「のぞんだ「利益」」を全て把握し、「のぞんでない「害」」を全て把握する…これが不可能なのです。絶対にありえないのです。

ある化学物質が、体内でどのように働き、結果どのような作用が現れるか、それを把握するのは不可能なのです。

もしそれが可能だという自信がおありという方がいらっしゃるなら、是非とも今すぐロシュなり中外なりに就職されて下さい! その方こそ、この世の救世主、あらゆる疾病を治療しうる製薬者となりえるでしょう…!

わたしが先の発言で、ロシュや中外を擁護した理由は、正にここにあるのです。

そして、その様なお薬などない事を百も承知なのが、全て自己負担、自己責任で己の健康を守り続けている欧米の方々なのです。日本人に比べてインフルエンザ脳症になりにくいとされる、彼らなのです。

> たぶん、一般の人間は、薬には何らかの副作用という「害」があるものである、という漠然とした知識は持っていても、一つ一つの薬に対して、これにはこんな副作用がある、ということは突っ込んでは考えないと思うのです。

> また、そのような説明を受ける機会もあまりありませんし。


これについては、今のマスコミ、特に民放が製作する、「健康番組」を自称する内容が、全てを物語っています。

要するに、その様な説明を一生懸命したところで、誰も見ないのです。視聴率が上がらないのです。真面目で、真摯で、専門的で、現実を直視した内容を報道すればするほど、お客さまが離れていくのです。

どこの良心的な企業が、誰も見ない番組のスポンサーになってくれるのでしょう?(ちなみに私はNHKの料金を払ってます)

彼らも我々も社会人です。社会人である、という事は、誰かが望む物を提供し、それを金銭的価値に換算し、そしてそれで生計を立てていく存在です。

そしてそれは、私達薬剤師、そして医療人も同様です。1人ひとりに一生懸命、お薬の説明をし、納得するまでお付き合いするのに、一体何時間かければよろしいのでしょう…?しかもその分のお給料をだれが支払ってくれるのですか…?

> 「薬を飲めばなおる」

> それが、薬に対して抱いているイメージなのではいでしょうか?

> だからこそ、薬を飲んで、逆に健康を害するといったような不都合が生じたときには、「こんなはずじゃなかった」と思うはずですし、その薬に対して疑問を持ちます。


「薬をのめばなおる」
そう思わせたのは、確かに不勉強な医療人側にあるかもしれません。私も昔(薬学部を卒業するまで)はそうでした。

ですが「これさえあれば楽になれる」存在を求めたのも、紛れもなく我々なのです。

そして、その本質を説明するのには、非常に長い時間と、そして何よりそれを知ろうとする側の意識こそが必要なのです。

ですが、少なくとも、ドラッグストアのような大衆販売店にいらっしゃる方々は、何も考えず、何も意識せず、そして説明しようとしてもそれを払いのけてまで、己のイメージに忠実な服薬をされます。かばきちさまやここにいらっしゃる皆様とは、対極に位置する方々、それが今の主流、そして今の日本なのです。

CHICAGOさまにも申し上げましたが、私はかばきちさまの様に、知ろうとし、考えようとし、そしてより良い形を目指される方が一人でも増えることを願ってやみません。

> 私自身は、インフルエンザウィルスの感染に、何らかの薬剤の投与が原因となって脳症を引き起こすのではないか?と思っています。ボルタレンなどの鎮痛解熱剤以外にもです。


これは薬剤師として、あえて申し上げます。

ある方がある症状をおこした、という時に、なぜ真っ先にそのお薬の副作用のせいに
したがるのでしょうか?

まして、多くの方が、漠然とではありながら、薬には副作用がつきものだとは思ってらっしゃるはずですね?

自分が楽になるために、とりあえず病院にいき…それで治らなければ、お薬を責める…

失礼ですが、それは身勝手ではないでしょうか?

なにか問題があるかもしれないと思いながら、その手段を選び、そして実際に問題が生じればそのせいにする…

でしたら、最初からその様な疑問の残る手段を、おとりにならなければよろしかったのではないでしょうか?

説明不足が納得いかないのであれば、納得のいく説明をしてくれる病院を探すべきだったのではないでしょうか?

病院が説明できないのであれば、説明してくれる薬局なりを、それこそお持ちの行動力でお探しになれなかったのでしょうか?

皆さまがそれをおやりになれば、きちんと説明し、納得のいく医療を提供する医療機関のみが残り、ほかは淘汰されるはずですね?

おそらく欧米の方は、そのあたり遥かにシビアです。なにしろ全て自費負担ですから。お薬が治す物ではない、という事ぐらい百も承知であるはずです。それが分かっているから、様々な策を「自ら」講じる…それが日本と欧米の、患者さま側の違いじゃないでしょうか?

さらに、アメリカの医療現場では、薬剤師が医者と同等か、それ以上に権限を持ちます。最終的に服薬という医療を行う現場で、薬の専門家が指揮を執るアメリカと、そうでない日本…医療の質に差が出るのは自明の理です。

> 私事ですが、一昨年のシーズンに2人の子供がインフルエンザにかかりました。そのとき、私は一切薬は使わなかったのですが、子供たちはまったくおかしな行動は見せませんでした。

> 家の子供のことだけでほかに比較例がないので、参考にもならないかもしれませんが。


まったくすばらしいですね!
そう、それこそが本来の人の姿だと思うのです。
人間は華奢な生き物ですが、同時に決して弱い生き物でもありません。

人間にはこのように、環境に適応する能力があるのです。どんなにウイルスが変化しようと、自分の存在に仇なすと判断すれば、それを排除する力があるのです。我々が免疫力、と呼ぶ、生命力の一つです。

ですが、残念ながら…
今まで日本人の生活をしていた日本人が、様々な生活様式・考え方をし始めてから、様々な部分が異常をきたし始めているのも事実です。日本人の全ての方が、かばきちさまのように、自分自身の免疫力でインフルエンザに対抗し得ないのもまた事実なのです。

> すみません、この部分には、ちょっと賛同しかねます。

> タミフルの服用によって、亡くなったかも知れない方がいるのです。たとえ、因果関係が証明されていなくても、まだ、可能性はあるわけですよね?

> 人の命が失われた事実がある、その引き金になったかもしれない薬がある、そのことを知らせたい、次に同じようなことが起こってほしくはない、このような事例が起こるかもしれないことを投薬するときに、事前に伝えてほしい。 そういう気持ちで、亡くなられたお子さんのお母さんは、因果関係が証明されていなくても、声をあげたのです。

>

> それなのに、開発者のことを思って…というのは、当事者に対する配慮がなさ過ぎませんか?

>


すみません、この部分は私個人の意見です。かばきちさま、そして皆様の立場で、その意見を賛同されないのはもっともなことです。そしてその賛同を求めているわけではありません。

ですが、何度も申しますが、人の命が失われた事実を、お薬の副作用に求めるのであれば、それと同じぐらい、様々なことに着目していただきたいのです。

それはインフルエンザウイルスが起こしうるあらゆる症状。免疫力低下が引き起こすあらゆる感染症の症状についてです。

なぜタミフルの副作用に触れておきながら、それを話題にされないのですか?インフルエンザウイルスが人に障害を与えなければ、タミフルはこの世に存在しなかったのですよ?

そしてもし、メーカーに有るべき対応…かかる事態を引き起こした、その責任及び原因究明をお求めになるのでしたら、確かに彼らは、その専門的知識を総動員して、原因究明にあたるべきです。

しかしもし、彼らにその専門性を求めるのであれば、それこそその専門的知識に従い、優先順位の高い原因から究明すべきなのです。すなわち、兼ねてから問題となっていた、
インフルエンザ脳症の発症率と、日本のインフルエンザ医療との関連性です。

もし、この事態を憂慮し、今後同じ轍を踏んで欲しくない…と仰られるのであれば、それこそ感情的にならずに冷静になっていただきたいのです。あらゆる可能性に目を背けないで欲しいのです。副作用を問題にするのと同時に、本来の原因であるインフルエンザウイルス、そして免疫力について、真剣に考えていただきたいのです。

あえて申しますが、そのような感情を大事にする我々日本人だから、病人をいたわり、これが患者の心の支えになればよい…という願いから、我々医療人は、体に何をするか計り知れない一介の化学物質を「お薬」と呼んで来たのです。そう呼ぶことで患者さまを
安心させる必要があったのです。

そしてその優しさが、事実を全て語らせなかったのですよ?いまはその優しさが裏目に出ているのです。

ご本人の悲しさは計り知れませんし、それを軽々しく私などが口に出来る物ではないという自覚が、私にはあります。

ですが、だからこそ、ご本人ではない我々こそが、冷静に事実を分析し、判断し、そしてさらに調査すべきだと思うのです。

> マウスをたくさん殺すようなつらい思いをして開発した薬であれば、がんばってきた人がいれば、簡単に批判してはいけないと言うことに聞こえますが、私の勘違いでしょうか?

>

> 私たち薬を使う立場のものは、開発者の苦労まで考えて、薬を受け入れなければならないのですか?


ごもっともなご意見です。もちろんその様なことはありません。どんどん意見し、どんどん批判し、そして開発者の苦労など無視して、自分の安全に留意すべきです。

ですが、もしそうであれば、そもそも医者や薬剤師からお薬をもらう時点で、不明な点を明らかにすべきなのです。

直接お医者様や薬剤師に聞くと嫌な顔される…もしそれがイヤだというのであれば、メーカーに配慮の一つもしたくなる、私の心境もご理解いただきたい所です。

メーカーや、お薬の良し悪しを判断するのはそれを実際に服用させる我々現場の人間です。

かばきちさまや皆さまには、その我々を必死に監視する権利と義務がおありなのです。

そうしたことの繰り返しが、現場の人間により高い意識をうみ、より納得のいく医療をつくりだすのです。

> 一番大切なのは、人の健康を守ること、ではないのですか?


おっしゃるとおりですが、お薬のお薬たるゆえんは、自分以外の誰かが人体実験に供されて、その結果が多数決的に好意的に解釈できる物だった、という事に過ぎません。

つまり、今まさにそのお薬を飲もうとされる方が、飲んでどのような結果が生み出されるかは、我々人知で生きるものが知るよしはないのです。それを初めて飲む方も、継続的に飲まれる方も、全て人体実験の対象であるのです。

そしてメーカーはそれを百も承知ですし、その事実は厚生労働省に提出し、あらゆる医者が、そして薬剤師が目を通しているはずの内容です。

ですから、メーカーに、そしてお薬に原因を帰するのはあまりにも片手落ちだと申し上げているのです。かばきちさま、そしてみなさまがまず責めるべきは、皆さまに実際にお薬をお渡しする、我ら現場の人間なのです。

お薬というものがその程度の物である以上、お薬が人の健康を守る、という事にどれ程の信憑性があるかは、我々が出来る限りの事実をお教えした上で、それを知ったみなさんの判断にゆだねるしかないのです。

そしてそれを怠った我々も、それをなあなあで済ませてた患者さまたちも、同等の責任があると思うのです。

> 「インフルエンザの怖さ」を必要以上にあおりたてることが、タミフルやワクチンに人を向かわせているように思います。


インフルエンザの怖さを必要以上に煽り立てたときに、タミフルやワクチンに人が向かう…それこそが問題だと思います。

何かの危機が発生した時に、それを救ってくれそうな何かにすがりたがる…良くも悪くも、それが今の日本です。

ですが、タミフルの本来の姿、ワクチンの本来の姿、そしてインフルエンザの本来の姿を、可能な限り冷静に、客観的に、皆さまにお伝えすべきだと、私は思います。

そして忘れていただきたくないのは、インフルエンザウイルスが体内で過剰繁殖すれば、人は命を失うこと。そして、それから救われたいと願う人が数多くいらっしゃる、ということです。

用心すべきは、インフルエンザでしょうか?それともタミフルでしょうか?

ちなみに私は、タミフルを飲むつもりはありません。他にやるべきことを沢山知っておりますので…というより、やるべきことはやってきたから、インフルエンザに罹ったことはないのだと思っております。

長文のお付き合い、ありがとうございましたm(__)m

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No.4287 : 教えてください
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 初投稿 カリメロ  母親母親 - 2005/11/16(水) 01:22

はじめまして、カリメロです。
今日TVでタミフルの副作用について知りました。
実は今年の2月、当時4歳だった娘がインフルエンザにかかりタミフルを服用した際、食事が終わって間もないのに『今日のご飯は何?』とかおかしな事を言ったのです。様子もおかしく(視線が定まらない感じ)インフルエンザ脳症ではと気になりましたが1夜明けていつもと変わらぬ様子だったで、すっかり忘れていたのですが今から思えば副作用だったのかとも思います。

私はただの素人で病気や薬のことはよくわかりませんが、基本的に生き物は本来治癒能力があり、よほどの事でなければ薬や予防接種に頼らなくても治癒していくものだと考えています。むしろ、薬や予防接種は本来持っている治癒能力を低下させるのではと思っています。(何の資料を見たわけでもないので、変な事を言ってるかもしれませんが・・・)ですのでもちろんインフルエンザの予防接種は受けてませんし、受ける気もありません。でも、かかったらタミフルを飲まないと治らないと聞き、そんなはずはないと調べていくうちにこの書き込みを見つけました。どうやらタミフルを飲まないと治らないと言うのは嘘らしい・・・。そこで本文中の

> ちなみに私は、タミフルを飲むつもりはありません。他にやるべきことを沢山知っておりますので…というより、やるべきことはやってきたから、インフルエンザに罹ったことはないのだと思っております。

>


と言うくだりを発見!是非とも教えていただきたい。
手洗い・うがいはもちろん帰宅時、食前にしています。早寝早起きの規則正しい生活を心がけ(今日は珍しく夜更かししていますが…)、食事もしっかり取っています。その他に予防の為にできること、もしなってしまったらタミフルを飲まずしてどのように対処すればよいか。

インフルエンザにかかること自体は免疫が付くから良しと思っています。しかし、重症化するのは怖い。重症化しない為のポイントや、ここまできたら病院に行った方が良いポイントなど教えてもらえないでしょうか?

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No.4522 : Re: 教えてください
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 初投稿 桃井姫子  その他その他 - 2005/12/09(金) 02:37

はじめまして、カリメロさん。

投稿内容をみて、ぜひホメオパシーについて知って頂きたく、
ここに書き込みしています。

数日前、私は体調不良で、
ホメオパシーによる治療を受けるため、
ホメオパシーファーマシーという所に行ったのですが、
そこでタミフルの恐ろしい記事を読み、
ますます薬が恐くなりました。

そこで、薬が恐い事を家族や恋人に知らせたくて、
まずはタミフルの副作用から薬の恐さを知ってもらおうと
検索を色々していたところ、
ここのページにたどり着きました。

話しが戻りますが、
ホメオパシーはまさにカリメロさんのおっしゃる通り、
人間の自己治癒力をもって病気を治す、
れっきとした医学です。
フランスイギリスなど、
海外では普通に医療として認められています。

友人に勧めても、
時々宗教っぽいと言われて
随分悲しい思いもして来たわたしですが、
これは真の医学です。

よければぜひ以下のページをご覧になって下さい。

http://www.homoeopathy.co.jp/

こんなにすばらしい医学が、
ちゃんとあったんだって、
私がはじめてホメオパシーについて知った時は、
感動して涙が出ました。

早く日本でも、
ホメオパシーが普通に認知される様に
私はこころから願っています。

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No.4526 : Re2: 教えてください
( 返信 )
 不織布バカ  研究者研究者 - 2005/12/09(金) 13:08

<タミフル>ではなく、ホメオパシーのスレッドで議論する内容だと思いますが、桃井姫子サンへの返信として投稿しました。ホメオパシーについて私はまったくの素人です。
[2003/12/14] ホメオパシーについて考える のharipoサンとまつサンのお話は非常にわかりやすく、共感を覚えるものでした。しかしその後のいろいろなスレッドでいろいろな方のホメオパシー推奨の発言には違和感を感じてなりません。ホメオパシーとは科学的には説明できないけれども、個々の事例において効果が認められる場合もある一つの代替医療である、と認識しています。この認識においてホメオパシーも新興宗教もなんら変わりありません。新興宗教というとインチキ、オカルトの一言で片付けられそうですが、科学的には説明できないが、ある信者には至高の喜びを与えるものです。ホメオパシーが真の医学で普通に認知されるためにはホメオパシー側の責任が大な